スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
カナダのワーホリビザ、年内出発は9月30日消印有効で締切
カナダ大使館は、2009年(年内)出発分のワーキングホリデービザの受付を、9月30日消印有効として受付を締め切ると発表しました。同時に2010年出発予定でビザ申請を行う場合は、10月1日発表予定の募集要項を確認した後に、手続きを開始するよう求めています。

2009年出発分のカナダのワーキングホリデービザは、1万人を定員とし、9月30日が最終締め切り日としていましたが、締切日より前であっても、定員に達し次第、受付が締め切られることになっており、申請者数の動向が注目されていました。しかし、定員が増やされたことに加え、申請条件の変更やプログラム参加費用の取り扱い規則(許可通知発行後の返金は認めない形に変更された)などの影響もあり、申請者数は6月15日時点で6000人に留まっていました。このため、2009年は定員に達することで申請受付が終了する可能性は低いと予想され、今回の発表につながったとみられています。


参考 : カナダのワーホリニュース速報
スポンサーサイト

テーマ:ワーキングホリデー - ジャンル:海外情報

【2009/08/07 17:54 】 | ビザ取得、越境に関する情報
イラン、空港では観光ビザを取得できない可能性あり
イラン入国の際、これまでイマーム・ホメイニ空港等の国際空港で取得できていた入国ビザが取得できず、入国を拒否される事例があったとのことです。

在イラン日本大使館からのお知らせ   平成21年7月23日
イランへの入国査証について-

イランへの入国査証については、これまで、入国時にイマームホメイニ空港等の国際空港で取得できていたようですが、最近、同様な手続で入国査証を試みた邦人が査証を取得できず、イランへの入国が拒否されたとの事例がありました。
当領事班で調査を行ったところ、正式に空港での査証発給を中止しているとの回答は受けていませんが、可能な限り最寄りのイラン政府在外公館で査証を取得して欲しい旨の回答を得ています。
今後イランへの入国を予定されている方については、最寄りのイラン在外公館で査証を取得してから入国されることをお勧めします。

在イラン日本国大使館 領事班



なお、ここでは「入国ビザ」とありますが、イラン入国に関しては、他に「e-ビザ」(空港で発給される14日間の観光ビザ)があります。「空港で取得できていたものが、できない」との話ですので、取得できなくなっているのは、おそらくこちらの「e-ビザ」の方ではないかと思われます。

なお、イラン在住のsarasayajpさんによると、「最近、日本人、特に独身の女性に対するビザが非常に厳しくなっている」とのことです。女性の旅行者は空港での取得を頼りにせず、大使館等で取得しておいた方が良さそうです。

参考 : 「イランという国で」より「トランジット・ビザ

テーマ:イラン - ジャンル:海外情報

【2009/07/23 16:41 】 | ビザ取得、越境に関する情報
中国、長期・マルチビザの取得が困難に
北京オリンピックを控え、外国人の入国審査が厳格化されています。また、オリンピック開催期間中とその前後の期間については、本来であれば免除されるはずの短期観光滞在であっても、招聘状の取得や宿泊先の予約、往復航空券の所持が求められることになる見通しとなっています。

国営の新華社通信は6日、外務省の領事部関係筋の発言として、招聘状や宿泊先を証明する書類、往復航空券のチェックを入国者に対して強化する可能性を示唆したと伝えた。関係筋はさらに、中国への入国査証を各自の居住国で取得することを推奨した。 (CNN)




なお、香港でビザの発給を受けようと計画している方、特に複数回入出国する必要があったり、長期滞在する必要があるビジネスマンの方は、ご注意ください。香港での「マルチ」「ダブル」「長期」ビザの発給は、停止されているようです(4月中旬から10月中旬まで)(日本の旅行会社、及びアメリカや欧州各国の商工会議所の香港事務所による指摘。中国外務省のスポークスマンは、これを否定)。




緊急速報!中国と断交せよ!!

中国政府が突如以下の査証(VISA)の発給を停止しました。
マルチ・ダブル・長期滞在(通常の観光・留学ビザは停止していません)
これにより3ヶ月を超えての中国滞在は不可能になりました。


中国査証問題

オフショア開発サポーターズMLで、ここ2ヶ月ほど中国渡航のための
査証発給が滞っていることが議論されています。
30日以内の査証なら割とすんなり取得できますが、それよりも長期&
マルチの査証取得は難しいと報告されています。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

【2008/05/07 16:14 】 | ビザ取得、越境に関する情報
世界がもし100人の村だったら
世界がもし100人の村だったら…

 61人がアジア人で、12人がヨーロッパ人。
 北アメリカ人が8人いて、南アメリカ人とカリブ人が5人。
 そして 13人のアフリカ人と、1人のオセアニア人がいる。

 男が50人で、女も50人。

 33人がキリスト教徒で、18人がイスラム教徒。
 ヒンズー教徒も14人いて、無宗教派も16人います。
 そして 6人の仏教徒がいて、13人はその他の宗教を信仰しています。


 
続きを読む

テーマ:海外食生活 - ジャンル:海外情報

【2008/04/19 17:15 】 | YouTubeで知る世界のこと 伝統や文化など
ハイチ:抗議デモに関する注意喚起
1.2008年4月3日、南県レ・カイユ市において始まった食品価格高騰等に関する抗議
 デモはハイチ全土に広がり、首都圏全域で、暴徒化したデモ参加者により商店への
 投石、ガソリンスタンドへの放火及び救急車への攻撃が行われているほか、道路で
 車両やタイヤを燃やす等により道路が遮断されたりしています。また、西県レオガン
 市、プチ・ゴアーブ市、南東県ジャクメル市、アルティボニット県ゴナイーブ市、グラ
 ンダンス県ジェレミ市等においても数千人規模の抗議デモが行われ、これまでに死
 傷者も出ています。

2.国連ハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)が治安維持活動に当っていますが、国
 連の車両へ投石したり、タイヤを燃やして国連軍の通行を妨害しています。また、
 今後もデモが続く可能性があり、不安定な状況は継続すると考えられます。

3.ハイチに対しては、全土に「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報を発出して
 いますので、上記次第もあり、ハイチへの渡航は、目的のいかんを問わず、延期す
 るよう強くお勧めします。

4.ただし、やむを得ない理由によりハイチに渡航・滞在される方は、危険情報及び
 スポット情報の内容に留意し、デモ、銃撃、誘拐等に巻き込まれないよう、最新の
 治安情報の入手に努めつつ、不要不急及び単独の外出は厳に控える、スラム街
 には絶対に近づかない、日中であっても徒歩による移動は避ける、移動に際しては
 警備員を付ける等、自らの安全確保を心掛けてください。また、陸路による移動は、
 国内各都市間及び隣国ドミニカ共和国への出国ともに危険ですので、厳に控えて
 ください。なお、滞在期間が3か月未満の短期滞在者の方も、緊急事態に備え、ハ
 イチに入国次第、緊急連絡先を在ハイチ日本国大使館に連絡してください。

テーマ:中米 - ジャンル:海外情報

【2008/04/10 21:23 】 | 中南米地域の渡航情報 ハイチ
ジンバブエ:大統領選挙の結果公表に伴う治安悪化の可能性
1.ジンバブエでは、3月29日に大統領選挙、上下両院議員選挙及び地方議会議員選
 挙が同時に実施されました。下院議員選挙は、野党MDC(民主変革運動)が、議席
 数でわずかに与党ZANU-PF(ジンバブエ・アフリカ民族同盟愛国戦線)を上回り、
 また、上院議員選挙では与野党とも同数の結果となりました。

2.一方、大統領選挙結果については、現在までのところ、公表が遅れており、公表さ
 れた場合においても、与野党いずれの候補者も過半数を得票しなかった場合には、
 上位2候補による決戦投票となる予定です。決戦投票は、憲法で選挙結果発表より
 21日以内に実施することと規定されていますが、与党陣営が強権により決戦投票を
 3~6か月後まで引き延ばす可能性も考えられます。

3.上記情勢を踏まえ、大統領選挙結果の公表後、及び決選投票の時期には政治的
 な混乱が予想され、デモや騒動の発生に伴う治安悪化の可能性があります。

4.つきましては、ジンバブエに渡航、滞在を予定されている方は、最新の治安情勢の
 入手に努めるとともに、以下の事項を参考にして、不測の事態に巻き込まれないよう
 十分注意してください。

(1)政治的な発言は控える。
(2)デモや政治集会等の群衆が集まっている場所や政府機関周辺には近づかない。
(3)日没後の外出を控える。
(4)集団での行動は控える等慎重に行動する。

5.ジンバブエに対しては、別途「十分注意してください。」の危険情報が発出されて
 いますので、同情報の内容にも御留意ください。

テーマ:南アフリカ - ジャンル:海外情報

【2008/04/08 21:11 】 | アフリカ地域の渡航情報 ジンバブエ
中国に対する渡航情報(危険情報)の発出
チベット自治区
    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
青海省甘粛省及び四川省(アバ チベット族・羌(チャン)族自治州、
     甘孜(カンゼ)チベット族自治州、涼山彝(イ)族自治州)
    :「渡航の是非を検討してください。」(新規)
アフガニスタンとの国境付近
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)

                                → 地図1地図2地図3
1.概況

(1)チベット自治区では、2008年3月10日以降、僧侶などによるデモが相次ぎ、ラサ
  市内にある寺院周辺では3月14日、商店が放火されるなどの暴動が発生し、暴徒
  化した一部市民が商店・銀行等に対する投石、車両への放火、店舗の破壊等の
  行為に出たため、これに対し軍や武装警察が催涙弾等により応酬し、死傷者が
  出たとの情報があります。

(2)チベット自治区のラサ市で起きた騒乱は、周辺の青海、四川、甘粛の各省にあ
  るチベット族自治州にも波及して、デモや暴動が発生し、死傷者が出たほか、
  政府機関の建物や店舗が放火されるなどの被害が出たとの情報があります。

(3)ラサ市内の抗議行動は沈静化した模様ですが、中国当局は治安部隊を派遣
  して治安の維持と暴動に関わった当事者の摘発に当たっている他、周辺各省
  のチベット族自治州でも厳重な警戒態勢を敷いていると報じられています。

(4)アフガニスタンとの国境付近は、アフガニスタンの不安定な国内情勢の影響を
  受け、治安が不安定です。
続きを読む

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

【2008/03/28 17:48 】 | アジア地域の渡航情報 中国
中国:チベット自治区周辺地域の治安悪化に伴う注意喚起(その2)
1.チベット自治区ラサ市では、3月14日に僧侶を含む市民と当局との間で衝突
 が発生し、死傷者が出る等情勢が悪化しましたが、このような情勢の悪化は、
 チベット自治区周辺の四川省、甘粛省及び青海省のチベット族自治州に波及
 し、騒ぎが発生しているとの情報があります。

2.19日付け新華社電は、3月15日に甘粛省甘南チベット族自治州において
 「チベット独立」のスローガンを叫ぶ暴徒が政府庁舎を襲撃したと報じていま
 す。また、20日及び21日の新華社電は、3月16日に四川省アバチベット族・
 チャン族自治州のアバ県においても同様の騒乱が発生したと報じています。
  また、20日、中国外交部のスポークスマンは、四川省及び甘粛省の安全
 性に関する質問に答える形で、「外国人観光客の安全を確保するため、外
 国人がこれらの場所に行かないことをお勧めしたい。」旨述べています。

3.ついては、四川省、甘粛省及び青海省に渡航を予定されている方及び現
 地に滞在されている方は、デモや騒動が起きている危険地域には立ち入ら
 ず、現地の最新情報を入手する等、安全確保に努めてください。また、危険
 な状況に遭遇した場合は、在中国日本国大使館又は在重慶日本国総領事
 館に御連絡ください。

テーマ:渡航情報、危険情報 - ジャンル:海外情報

【2008/03/21 18:59 】 | アジア地域の渡航情報 中国
中国:チベット自治区ラサ市の治安悪化に伴う注意喚起
1.現地からの情報によれば、3月14日、チベット自治区のラサ市において、
 僧侶と警察の間で衝突が発生し、死傷者が出る等、治安情勢が悪化してい
 る模様です。また、15日より観光目的の中国人、外国人の当該地域への入
 境ができなくなるとの情報もあります。

2.当該地域に渡航を予定されている方は、現地の状況が落ち着くまでの間、
 同地域への旅行を控えることをお勧めします。また、現地に滞在している方
 は、外出を控え、最新情報を入手する等、安全確保に努めてください。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

【2008/03/15 18:39 】 | アジア地域の渡航情報 中国
ジンバブエ:大統領選挙に伴う治安悪化の懸念に関する注意喚起
1.ジンバブエでは、2008年3月29日に大統領選挙、国会議員選挙及び地方議会議員
 選挙が同時に実施される予定です。
  これまで、2000年、2002年及び2005年に行われた選挙では、選挙がらみの暴力
 事件が多発したり、食料、水及びガソリン等の燃料が不足しました。特に、2002年の
 大統領選挙では、与野党間の激しい衝突に一般市民が巻き込まれて負傷し、さらに
 暴徒化した大統領候補支持者が商店街を襲撃する等の事件が発生しました。

2.現在、ジンバブエでは、年率10万パーセント(1月時点での予想値)を超えるハイパ
 ーインフレーションが進む等、経済状況が過去の選挙時と比べて一層悪化していま
 す。また、食料やガソリン等の生活基本物資の慢性的な不足、さらには停電・断水
 などが恒常的に発生し、経済・社会状況が極めて不安定化しています。したがって、
 来る3月の選挙時期には、前回選挙時同様のデモや騒動等が発生する可能性も考
 えられます。

3.つきましては、ジンバブエに渡航、滞在を予定されている方は、最新の治安情勢の
 入手に努めるとともに、以下の事項を参考にして、不測の事態に巻き込まれないよう
 十分注意してください。

(1)政治的な発言は控える。
(2)デモや政治集会等の群衆が集まっている場所や政府機関周辺には近づかない。
(3)日没後の外出を控える。
(4)集団での行動は控える等慎重に行動する。

4.ジンバブエに対しては、別途「十分注意してください。」の危険情報が
 発出されていますので、同情報の内容にも御留意ください。

テーマ:南アフリカ - ジャンル:海外情報

【2008/02/27 21:21 】 | アフリカ地域の渡航情報 ジンバブエ
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。