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グアテマラ:公共交通機関の利用に関する注意喚起
1.
(1)バス
   従来からグアテマラ市及びその周辺で運行しているバスの車内では、
  乗客に対する強盗・スリ等の犯罪が多発していたため、極力利用しない
  よう注意喚起しています。最近、青少年凶悪犯罪集団「マラス」による
  バス運転手殺害事件が頻発
しており、更に危険な状態に陥っていま
  す。マラスは、通行税と称してバス運転手から金銭をゆすりとり、拒否し
  た場合は容赦なく銃殺します。2007年に入ってから、既に運転手19人と
  乗員(助手)7人が殺害されています。

(2)タクシー
   流しのタクシーを利用した乗客が強盗被害に遭うケースが増えてい
  ます。その手口は、客を乗せた後、仲間が待機しているところまで連れ
  ていき、その仲間を乗車させ、銃器により脅して金品を奪うというもので、
  日本人旅行者も被害に遭っています。
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【2007/05/25 03:51 】 | 中南米地域の渡航情報 グアテマラ
グアテマラに対する渡航情報(危険情報)の発出
●全土:「十分注意してください。」(継続)
                                      → 地図

1.概況
(1)グアテマラにおいては、1996年12月に和平協定が署名され内戦は終結
  しましたが、殺人事件を始め一般犯罪が多発しており、治安は依然とし
  て深刻な状況にあります。現政権は政権発足当初よりの重点政策として
  「治安の回復」を挙げ、国家文民警察(PNC)改革、青少年凶悪犯罪集団
  「マラス」対策、麻薬犯罪組織対策、軍との共同パトロール、汚職警察官
  の排除等の治安対策に積極的に取り組んでいますが、PNCの調べによ
  ると2006年の犯罪被害による死亡者数は5,885人(前年比10.2%増)に上
  り、一向に回復の兆しが見られません。
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テーマ:渡航情報、危険情報 - ジャンル:海外情報

【2007/03/20 00:33 】 | 中南米地域の渡航情報 グアテマラ
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