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パラグアイに対する渡航情報(危険情報)の発出
アマンバイ県カピタン・バド市
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
アルトパラナ県シウダ・デル・エステ市及びプレシデンテ・フランコ市
    :「渡航の是非を検討してください。」(引き上げ)
●首都アスンシオン市及びその周辺都市、イタプア県エンカルナシオン市
  及びアマンバイ県ペドロ・フアン・カバジェロ市
    :「十分注意してください。」(継続)
                                      → 地図

1.概況
(1)1990年の民主化以降、景気の悪化、公共料金の値上げ、汚職・密輸等
  の蔓延、近隣諸国経済の破綻や低迷の影響を受け、社会不安が増大し、
  失業者や路上生活者が増えたことから、一般犯罪が増加し、治安は悪化
  しました。日本人・日系人が被害者となる強盗殺人事件も発生しており、
  2007年4月には、邦人等の誘拐事件が発生しています。

(2)アスンシオン市を中心に、首都圏では「短時間誘拐」(被害者を一時的
  に車両で拘束し、キャッシュカードやクレジットカードで金銭を引き落とさ
  せ、金銭を手に入れた後、市街地から離れたところ等で解放するという犯
  罪)がしばしば発生しているほか、強盗や盗難事件が頻発しています。

(3)アマンバイ県カピタン・バド市は最も治安が悪い都市で、麻薬犯罪組織
  の活動地域になっています。
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【2007/05/14 22:14 】 | 中南米地域の渡航情報 パラグアイ
パラグアイ:邦人誘拐事件の発生に伴う注意喚起
1.パラグアイでは、これまでも累次にわたり渡航情報において注意を呼び
 かけていますが、依然として主に裕福層を狙った営利目的の誘拐事件
 (「短時間誘拐」も含む)や麻薬組織が関係しているとみられる誘拐事件
 が発生しています。最近では、外国人を狙った誘拐事件もみられ、特に、
 首都アスンシオンと国内各地方都市を結ぶ国道において、事件が発生する
 傾向にあります。

2.現在報じられているように、4月2日(日本時間)、首都アスンシオンとシウ
 ダ・デル・エステ市を結ぶ国道において、日本人2人が誘拐される事件が
 発生しました。パラグアイでは、これまで日本人が直接被害に遭うような誘
 拐事件は発生していませんでしたが、前述のとおり、最近外国人を狙った
 事件の発生も懸念されているところ、引き続き注意が必要です。
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【2007/04/05 22:09 】 | 中南米地域の渡航情報 パラグアイ
パラグアイ:デング熱の流行
1.パラグアイにおけるデング熱の流行
 在パラグアイ日本国大使館からの情報によると、現在、パラグアイ国内
 ではアスンシオンなど首都圏を中心にデング熱が流行しています。パラ
 グアイ厚生省の発表によると、2007年1月末の時点でデング熱感染者は
 1,500人、そのうちデング出血熱10人(うち、3人が死亡)とのことです。
 国内地方都市でも発生していますが、多くの感染者は首都アスンシオン
 市及び近郊都市(サン・ロレンソ市、ランバレ市、フェルナンド・デラ・モラ
 市、ルケ市、ニェエンブ市)で発生しています。パラグアイ政府では患者
 の急増という事態を受け、1月29日には官公庁等の公共機関を休日とし、
 公務員等を動員して「デング熱撲滅作戦」を展開、各家庭を訪問してデ
 ング熱に関するパンフレットの配布や蚊の発生源となる水たまりの除去
 作業などにあたりました。
  南半球に位置するパラグアイでは10月から3月が高温多湿な夏にあた
 り、デング熱の感染源である蚊の活動が活発な季節にあたりますので、
 パラグアイに渡航・滞在を予定されている方は下記2.(4)の予防対策を
 取ってください。
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【2007/02/07 21:58 】 | 中南米地域の渡航情報 パラグアイ
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