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ブラジルに対する渡航情報(危険情報)の発出
●サンパウロ州大サンパウロ圏及びカンピーナス市、リオデジャネイロ州
  大リオ圏、ペルナンブコ州レシフェ市、バイア州サルバドール市及びエ
  スピリト・サント州大ヴィトリア圏
    :「十分注意してください。」(継続)
                                     → 地図

1.概況
  ブラジルにおいては、依然として失業者や路上生活者の数が高水準のま
 ま推移しており、一般犯罪が増加しています。特にサンパウロやリオデジャ
 ネイロの大都市圏、エスピリト・サント州の大ヴィトリア圏及びブラジル北東
 部に位置するレシフェ市やサルバドール市での犯罪の増加は顕著で、犯罪
 の手口も凶悪化し多くの犯行にけん銃が使用されています。
  また、麻薬等に絡んだ組織的な犯罪も依然増加傾向にあり、特にリオデジ
 ャネイロ、サンパウロにおいては、ファベーラ(スラム街)を活動拠点とする犯
 罪組織による組織間の抗争事件又は治安当局との銃撃戦が後を絶たない
 状況であり、路線バスが無差別に放火される事件も発生し、一般市民にも犠
 牲者が出ており、被害は深刻化しています。日系団体等所在地及び在留邦
 人居住区においても銃器を使用した侵入強盗、路上窃盗及び車両強盗等の
 凶悪犯罪が多発しています。
  誘拐事件に対しても引き続き警戒が必要です。
  なお、2006年以降、日本人及び日系人をターゲットにした振り込め詐欺事件
 が急増しています。
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テーマ:渡航情報、危険情報 - ジャンル:海外情報

【2007/04/25 23:20 】 | 中南米地域の渡航情報 ブラジル
ブラジル:デング熱に注意
1.ブラジルにおけるデング熱の発生状況
  在ブラジル日本国大使館及び各総領事館からの情報によると、これから
 夏に入るブラジルでは、11月24日より全国デング熱対策キャンペーンが開
 始され、ブラジル政府は国民に対し、媒介蚊の撲滅など流行予防のための
 対策を講じるよう呼びかけています。
  ブラジル保健省が発表した、2006年1月から10月21日までのブラジル全土
 でのデング熱感染者は280,511人、そのうちデング出血熱が530人、死者が
 61人となっています。各地域の感染者数は、北部地方25,637人、北東部地
 方83,365人、南東部地方113,846人、南部4,968人、中西部52,695人、また、
 各地域における発生率は、最も高い中西部地方で人口10万人に対して感染
 者395.6人となっており、北部169.3人、北東部160.3人、南東部142.8人、南部
 18.2人となっています。
  デング熱はこれから夏季で高温多湿になる1月から5月にかけて最盛期を
 迎えますので、ブラジルに渡航・滞在を予定されている方は下記2.(4)の予
 防対策を取ってください。
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テーマ:南米 - ジャンル:海外情報

【2006/12/07 23:10 】 | 中南米地域の渡航情報 ブラジル
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