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ケニア:リフトバレー熱の流行
1.ケニアにおけるリフトバレー熱の流行

  2006年12月下旬より、ケニアの北東州(North Eastern Province)及び海
 岸州(Coast Province)において、リフトバレー熱が流行しています。2007年
 1月15日付けの世界保健機関(WHO)発表によると、1月21日現在、死者82
 人を含むリフトバレー熱感染疑い患者220人が北東州ガリッサ県、ワジール
 県、海岸州タナ・リバー県等より報告されており、このうち死者12人を含む
 56人が、ケニア医科学研究所の検査により確定診断されました。被害者及
 び汚染地域ともに拡大の傾向にあります。
  ケニア保健省は北東州内のガリッサ(Garissa)州立病院及びIjara地区内
 の病院にリフトバレー熱病棟を設置して患者の治療にあたるとともに、畜産
 水産開発省及び国連食糧農業機関(FAO)の監督の下、家畜へのワクチン
 接種を実施しました。また、媒介蚊駆除のための殺虫剤噴霧、ヒト感染者及
 び家畜感染症例のサーベイランス等の対策を行っています。
  つきましては、ケニアの北東州、海岸州へ渡航、滞在予定の方は防虫対
 策等に十分注意してください。
  なお、ケニアに対しては別途渡航情報(危険情報)が発出されているので併
 せて御確認ください。
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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

【2007/01/24 13:29 】 | アフリカ地域の渡航情報 ケニア
ケニア:ソマリア情勢によるテロの脅威の高まり
1.
(1)ケニア隣国のソマリア国内においては、エチオピア軍の支援を受けた
  「ソマリア暫定連邦政府」(TFG)軍が「イスラム法廷連合」(UIC)を攻撃
  し、モガディシュを占領するなどして支配地域を広めています。また、
  米軍機が1998年の在ケニア・タンザニア米国大使館同時爆破テロの容
  疑者を標的として、ソマリア南部のアル・カイーダ訓練施設を空爆した
  との報道もあります。

(2)その中で、同国内のアル・カイーダ関係者の家族がケニア領内への逃
  亡を試みてケニア当局に拘束されたとの事例も報じられており、UICの
  兵士の残党がソマリアからケニア領内へ流入し、これに伴う治安部隊と
  の戦闘やケニア国内におけるテロ攻撃等、不測の事態が発生する可能
  性も排除されません。
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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

【2007/01/12 13:23 】 | アフリカ地域の渡航情報 ケニア
ケニアに対する渡航情報(危険情報)の発出
北西部地域(マンデラ、ワジル、ガリッサ、マルサビット、トルカナ、
 イシオロ各県)及びインド洋沿岸地域
(ラム島を除いたラム県)
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 ●上記以外の地域(首都ナイロビ市を含む)
    :「十分注意してください。」(継続)
                                     → 地図

1.概況
(1)ケニアにおいては、1998年の在ケニア米国大使館爆破事件以降も大規
  模なテロ事件(2002年11月、インド洋沿岸地域にあるモンバサ市のホテ
  ル爆破事件(15人死亡)、同月、イスラエル民間航空機撃墜未遂事件、
  2003年8月、モンバサ警察署に対する爆弾テロ事件(実行犯と警察官の
  2人死亡))が発生しています。また、2006年11月には、在ケニア及び在
  エチオピアの米国大使館が、それぞれ米国民に対し、テロの脅威情報が
  あるとして注意喚起しました。今後ともテロ事件が発生する蓋然性は低
  いとは言えず、十分な注意が必要です。
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【2006/12/22 04:05 】 | アフリカ地域の渡航情報 ケニア
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