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コンゴ共和国に対する渡航情報(危険情報)の発出
プール地方(首都ブラザビルを除く)、ブエンザ地方及びニアリ地方
    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
上記以外の地方(首都ブラザビルを除く)
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●首都ブラザビル
    :「十分注意してください。」(引き下げ)
                                    → 地図

1.概況
(1)1997年以来、コンゴ共和国では、政府軍と、プール地方を拠点とする
  コレラ元首相派民兵「ニンジャ」(以下、ニンジャ)及び、ブエンザ及び
  ニアリ両地方を拠点とするリスバ前大統領派民兵「ココイユ」(以下コ
  コイユ)との間で、それぞれ内戦状態になりました。2003年3月、政府と
  レジスタンス国民会議(CNR、民兵ニンジャ側)との間で和平合意が署
  名された結果、プール地方では、治安回復の兆しが見られますが、ニン
  ジャによる列車襲撃、略奪事件等が散発的に発生しています。

(2)キュベット地方西部及びサンガ地方西部地域は、エボラ出血
  熱
の発生地域です。これらの地域では、エボラ出血熱が流行と終息を
  繰り返しています。
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テーマ:渡航情報、危険情報 - ジャンル:海外情報

【2007/04/12 16:14 】 | アフリカ地域の渡航情報 コンゴ共和国
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