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タンザニア:リフトバレー熱の流行
1.タンザニアにおけるリフトバレー熱の流行

  タンザニアにおいてリフトバレー熱が流行しており、2007年5月9日付け
 の世界保健機関(WHO)発表によると、2007年1月13日から5月3日の間で、
 264人の感染(うち死者109人)が報告されており、このうち154人が検査に
 より確定診断されました。感染発生地域はタンザニアの全21地域のうち10
 地域で確認されており、地域別感染者数はドドマで156人、モロゴロで50
 人、シンギダで24人、アルーシャで12人、マニャラで6人、ムワンザで5人、
 コーストで5人、イリンガで4人、ダルエスサラームで1人及びタンガで1人
 報告されています。
  タンザニア政府は、WHO及び国連食糧農業機関(FAO)等の協力の下に、
 家畜取引の停止措置及び家畜へのワクチン接種を進めており、媒介蚊対
 策やヒト感染者及び家畜感染症例のサーベイランス等の強化を行ってい
 ます。
  つきましては、タンザニアへ渡航、滞在予定の方は防虫対策等に十分注
 意してください。
  なお、タンザニアに対しては別途渡航情報(危険情報)が発出されている
 ので併せて御確認ください。
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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

【2007/05/22 01:46 】 | アフリカ地域の渡航情報 タンザニア
タンザニアに対する渡航情報(危険情報)の発出
ブルンジとの国境付近
    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
●ザンジバル(ザンジバル島及びペンバ島)、インド洋沿岸部及びタンガ
  ニーカ湖岸付近並びにルワンダとの国境付近
    :「十分注意してください。」(継続)
                                    → 地図

1.概況
(1)タンザニアでは、1998年に在タンザニア米国大使館爆破事件が起きま
  したが、タンザニア当局による警戒もあり、最近は大きなテロ事件も発
  生しておらず、情勢は安定しています。しかしながら、東アフリカ地域で
  は度々テロ攻撃の脅威が指摘されています。

(2)ブルンジ、コンゴ民主共和国(タンガニーカ湖岸付近)及びルワンダと
  の国境付近の治安情勢は流動的で、これら周辺国の政情如何によって
  は、タンザニアの情勢も急激に悪化する可能性もあるため、渡航・滞在
  に当たっては、常に最新情報を把握する必要があります。特に、ブルン
  ジとの国境付近は引き続き不安定な状況にあります。
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テーマ:渡航情報、危険情報 - ジャンル:海外情報

【2007/02/27 01:44 】 | アフリカ地域の渡航情報 タンザニア
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