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モロッコ:タンジェ港からの出国時における注意
1.2006年11月10日付けスポット情報(モロッコ出入国時における注意)でも
 お知らせしていますが、モロッコに空路で入国した日本人旅行者がタンジェ
 (Tangier:タンジール)港からスペイン等へ船舶で出国する際、出入国管理
 担当者より「空路でモロッコに入国した場合は空路で出国しなければなら
 ない」と出国を拒否される事例が依然として発生しています。また、その場
 にいる警察官等から金品を要求されたとの報告が複数の旅行者から寄せ
 られています。

2.近年、日本人と偽った東洋人が偽造パスポートを使用して欧州方面へ密
 入国を試みるという事案が多発しており、これを防止するための出入国管
 理強化が上記トラブルの背景であると考えられます。特に、アフリカ諸国
 から空路でモロッコへ入国し、タンジェ港から出国する東洋人に対しては、
 入国)審査が厳しく行われています。また、旅行者と出入国管理担当者
 との間での説明不足等コミュニケーションが十分にとれていないこともトラ
 ブルの一因となっているようです。
※ 「出国」の間違いと思われる。 by 管理人

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【2007/05/14 00:39 】 | アフリカ地域の渡航情報 モロッコ
モロッコに対する渡航情報(危険情報)の発出
●カサブランカ市
    :「十分注意してください。」(引き上げ)
                                     → 地図

1.概況
(1)モロッコにおいては、2003年5月に最大の商業都市カサブランカにおい
  て、ユダヤ系及びヨーロッパ系施設を標的とした自爆テロが発生し、多
  数の死傷者が出ました。

(2)その後国内でテロ事件は発生していませんでしたが、2007年3月11日、
  カサブランカ市内のインターネットカフェにおいて、ベルト式の爆弾を隠
  し持った人物が自爆するという事件が発生しました。この事件はテロの
  計画段階で偶発的に起きたものであり、その後の治安当局の捜査によ
  って、数十人の容疑者がこの事件に関与したとして逮捕されました。
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【2007/04/18 01:38 】 | アフリカ地域の渡航情報 モロッコ
モロッコ:カサブランカ市における自爆事件の発生に伴う注意喚起
1.4月10日午前5時から午後7時頃(現地時間)、モロッコ最大の都市カサブ
 ランカのアル・フィダ(Al Fida)地区及びハイ・アル・ファラー(Hay Al Farah)
 地区において3件の自爆事件が発生しました。これらの爆発によって、少な
 くとも、テロ・グループのメンバーとみられる4人のほか、警察官2人、一般市
 民1人が死亡し、警察官及び一般市民数人が負傷しました(死傷者はいず
 れもモロッコ人)。
 今回の一連の自爆は、3月11日にカサブランカ市のシディ・ムーメン(Sidi
 Moumen)地区で発生した自爆事件に関する捜査の過程で発生したもので
 あり、計画的に行われた自爆テロではない模様です。
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【2007/04/12 01:52 】 | アフリカ地域の渡航情報 モロッコ
モロッコ:カサブランカにおける自爆テロ事件の発生
1.
(1)3月11日夜(現地時間)、モロッコの最大都市カサブランカのシディ・
  ムーメン(Sidi Moumen)地区のインターネットカフェで自爆テロが発生
  し、自爆犯1人が死亡、少なくとも3人が負傷した模様です。

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【2007/03/12 00:21 】 | アフリカ地域の渡航情報 モロッコ
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