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スペイン:レンタカーのトランクから荷物盗難
スペインにて、レンタカーのトランクに入れていた荷物が盗難に遭った。大切なものは全て身に付けていたので、大事には至らなかったが、衣類などがなくなってしまったため、余分な出費がかさんでしまった。警察での手続きが面倒だったが、保険が下りた。

「Yahoo!知恵袋」に寄せられた体験談より。
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テーマ:海外旅行トラブル例 - ジャンル:旅行

【2007/04/30 01:02 】 | 海外旅行のトラブル事例 欧州地域
ドイツ:抜き打ち検査であやうく罰金40ユーロ
ベルリンには改札というものがなく、自分でチケットを買うだけのシステムになっていて、しかも今まで何度か電車に乗ったが、チケットをチェックされた事は一度もなかったので、もしかするとタダ乗り出来るのではないかと思った。ベルリンには近郊列車のSバーンと地下鉄のUバーンがあり、ユーレイルパスはSバーンには適応されるが、Uバーンは別途チケットを買わなくてはならない。知ってはいたが、ユースホステルの近くの駅まではすぐだし、大丈夫かな…と思っていたら、突然抜き打ち検査が始まった。私服のBVG(地下鉄を運営している会社)の人が、1人1人チケットをチェックしている。ダメだと思いながらユーレイルパスを見せると、これはここでは使えず、違反は40ユーロの罰金だと言う。しかし、そんな大金は持っていないと言うと、チケット販売機のところに連れて行かれ、チケットの買い方を詳しく教えられた後、「知らなかったなら、仕方ない」と見逃してくれた。

ヨーロッパを1人旅された方の、体験談です。話の詳細は、「ヨーロッパ旅行レポート:ベルリン編(下)」を参照ください。

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報

【2007/04/23 03:28 】 | 海外旅行のトラブル事例 欧州地域
イタリア:ATMトラブル
日本の口座に入れてきたお金を、現地通貨で引き出すことの出来る、インターナショナル・キャッシュカード。現金が少なくなってきたので、いつものように、道端のATMで250ユーロほど下ろそうとカードを入れたが、出てきたのは明細書だけで、お金は出てこなかった。通りすがりの人に、明細書を見せながら聞いてみたら、違う額を入れてもう1度試してみろと言う。やってみると、今度は120ユーロのお金と明細書が、ちゃんと出てきた。明細書だけ出てきた250ユーロが気になり、銀行に言おうとしたが、あいにくシェスタの時間。改めて銀行に行って、訴えた。調べるのに1時間ほど待たされたが、パスポートとキャッシュカードを再び見せ、何かの書類にサインをした後、無事250ユーロを受け取れた。

女性バックパッカーさんによる、トラブル体験談です。詳細は「ATMトラブル -バーリ ITALY-」(リサタビ列車)を参照ください。

テーマ:海外旅行トラブル例 - ジャンル:旅行

【2007/04/23 02:08 】 | 海外旅行のトラブル事例 欧州地域
イタリア:ヴェネチアのユースホステルで盗難被害
ヨーロッパを列車で周遊旅行中、イタリアのヴェネチアに滞在。ユースホステルに泊まって、翌日はミラノに向かう予定にしていたが、ユースホステルを出発し、ヴァポレットで駅に向かう途中、カバンの中に貴重品入れがないことに気付いた。貴重品入れには、鉄道レイルパス、イギリスのレイルパス、ポンド立てのトラベラーズチェック、航空券が入っていたので、大慌てでユースホステルに戻り、泊まっていた部屋を探したが、見つからなかった。思い当たるのは昨夜、シャワーを浴びにちょっと部屋を出たとき、ロッカーに鍵をかけなかったこと。盗まれたものは仕方ないので、まずは航空券をかった代理店(日本)に電話して、再発行が可能か訊いてみた。航空会社の支店で再発行可能かもしれないとの言葉を信じて、一番近い支店がある、フランスのパリに向かうことに。トラベラーズチェックは、ヴェネチアの支店で手続きと受け取りが出来るようだったが、2・3日かかる様子。また、再発行には警察の盗難届けの書類が要るとのこと。レイルパスは諦めるしかなく、代わりのものを探さなければと思っていたら、滞在客らでわいわい食事を囲んでいた際に、「ユーロラインバス」の情報を教えてもらえた。ユーレイルパスのバス版みたいなもので、列車より安くヨーロッパを周ることができるらしい。と言うわけで、翌日、列車でまずはミラノに移動し、ミラノのユーロラインオフィスでユーロラインバス周遊パスを購入した。

イタリアを1人旅された女性の、トラブル体験談です。詳細は「イタリアで盗難トラブル」(海外一人旅:個人旅行ガイド)を参照ください。

テーマ:旅情報を集めよう - ジャンル:旅行

【2007/04/23 01:38 】 | 海外旅行のトラブル事例 欧州地域
スイス:チューリッヒでのスリ被害と諸手続き
チューリッヒ空港駅からチューリッヒ中央駅(Hbf)に向かう際に、スリ被害に遭った。被害は帰りの航空券、ユーレイルパス、ホテルのバウチャー、トラベラーズチェックなど。急遽予定を変更して、中央駅近くの警察へ。被害状況を詳しく説明して、被害証明書(?)を発行してもらった。航空券は旅行代理店を通してKLMへ連絡し、いわゆる格安航空券でも手数料65ユーロを払えば再発行してもらえることを確認。念のため現地のKLMオフィスにも電話し、再発行が可能であることと"Reference Number"を確認した。ユーレイルパスについては、チューリッヒ中央駅で、現金と同じ扱いで再発行はできないと言われた。仕方がないので同じパスを買い直したいと告げると、ここでは発券できないので空港駅へ行けとのこと。時間も遅くなっていたので速攻で空港駅へ戻り、カウンターで事情を説明すると、「ユーレイルパスのオフィスはもう閉まったので今日は発券できない。」と言われた。しかし何とかして欲しいと粘ったところ、慣れない手つきでユーレイルパスの発券手続きをしてくれた。ホテルのバウチャーについては、一緒に行動していた人にコピーを渡していたので、それで問題なかった。最後にトラベラーズチェックの件で、AMEXの緊急連絡先に連絡。なかなか繋がらずイライラさせられたが、控えておいた番号と指定通りにサインしたことを告げると、あっさりと再発行すると言ってくれた。しかし、次の滞在先であるローザンヌでチェックを受け取りたいと言うと、ローザンヌのオフィスはもう閉まったから、明日以降の昼間にローザンヌのオフィスまで電話するように言われ、翌日以降に数回、昼間に電話をかけたが、電話が通じない。もちろん、その間は再発行されない。ようやく電話が繋がったと思うと、なんとローザンヌのオフィスではチェックの再発行はできず、現金(それもユーロではなく、スイスフラン)での払い戻しのみ可能だと言われた。

スイスでスリ被害に遭われた方の、トラブル体験談(トラブル処理体験談)です。詳細は「海外旅行トラブル対応」(加納学のウェブサイト)を参照ください。
【2007/04/22 20:05 】 | 海外旅行のトラブル事例 欧州地域
フランス:登山シーズンの登山基地の街でホテル探し
ある年の夏、友人と二人でフランスのシャモニーから、モンブランを見るためにエギュー・ド・ミディという山に、登山電車とケーブルカーで登った時のこと。荷物預けにカバンを預けて観光し、次の目的地まで移動しようと思ったが、荷物預けは5時で閉まっていて、シャモニーで宿泊する羽目になった。2人で手分けしてホテルを探したが、登山シーズンの登山基地の街なので、どこも満室。私の方は5、6軒に当たってようやく3つ星のホテルが見つかったが、友人の方は見つからずに帰ってきた。ホテルで落ち着いた後、シャモニーの町を散歩していて1人の日本人に会ったが、ホテルが見つからないと言う。とりあえず一緒にホテルに戻り、フロントに空き部屋がないか訊ねたが、私たちの部屋でさえ、たまたまキャンセルが出たから取れただけだと言われた。しかし見かねた日本人バーテンダーが、エキストラベッドを入れることを提案。無事解決した。

フランスのシャモニーにて、ピークシーズンの当日夕方にホテル探しをされた方の体験談です。体験談の詳細は、「海外旅行のトラブル 第2編」(安岡襄のブログ)を参照ください。
【2007/04/22 18:52 】 | 海外旅行のトラブル事例 欧州地域
イタリア:ミラノのミサンガ売り
ミラノのドゥオモを観光中、ミサンガを持った人が「レガーロ(=プレゼント)、レガーロ」と言いながら近づいて来て、あっという間に手首に巻きつけられた。話してみると感じのいい人だったので、小銭を渡したが、嫌であれば、手首に巻きつけようとしたら、「NO!」「NO, Grazie.」と意思表示するべき。もし手首に巻きつけられてお金を請求された場合でも、無視してその場を離れるとそれ以上は追いかけて来ない様子。

ミラノを夫婦で旅行された方からの、体験談と対策方法です。詳細は、「イタリア旅行のトラブル ★ミラノ、フィレンツェ編★」(イタリアのホントのトコロ)を参照ください。他にも、いわゆる「鳩おじさん」の話などがあります。
【2007/04/15 08:28 】 | 海外旅行のトラブル事例 欧州地域
スペイン:バルセロナ、レウス空港へのアクセス
ヨーロッパ間の格安フライトで使った、Reus空港。バルセロナ市内からReus空港への行き方が分からなかったので、ホテルの人に確認したところ、「タクシーで20分」との回答。しかし実際には、「バスで1時間」の距離だった。しかもホテルのフロントで訊ねても行き方がわからず、早めにホテルをタクシーで出発し、旅行センター経由でサンツへ。しかし次の空港行きバスは45分後で、間に合わなくなる恐れがあったため、そのままタクシーでレウス空港へ。通常料金120ユーロ+高速代30ユーロ、計150ユーロ掛かった。なお、ちょうどその日の朝、ロンドンのヒースロー空港でテロ未遂が発覚したことのあおりを受けて、飛行機は予定時刻の15分前に離陸した。

犯罪系のトラブルではないですが、こういうケースもあるということで、まとめさせて頂きました。話の詳細は、「トラブル満載バルセロナ旅行(2日目の巻・後半)」(ダメダメ日記)を参照ください。
【2007/04/15 07:57 】 | 海外旅行のトラブル事例 欧州地域
チェコ:メトロでスリに狙われた。
チェコ(プラハ)でのトラブル事例。メトロ(地下鉄)に乗ろうとしたところ、混雑してもいないのに押し込まれるので、おかしいと感じ、ズボンのお尻のポケットに入れていた財布が狙われていることに気が付いた。手を掴み、「触るな」と言うと、「揺れるから棒を掴もうとしただけだ」というような素振りをした。周りを見渡すと、4・5人の男がこっちを見ていたので、ヤバイと思い、それ以上何も言えなかった。

チェコを1人旅された方からの、トラブル話です。詳細は、「メトロでスリに狙われた。」(一人旅 - 自由なバックパッカー)を参照ください。
【2007/04/15 06:52 】 | 海外旅行のトラブル事例 欧州地域
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