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車掌がゴネた理由
男性添乗員が同行する、フランス・イタリアツアーにて。ニースからは夜行寝台でイタリアのフィレンツェまで行くので、寝台車に乗り込み、落ち着いた頃に車掌がやってきて、チケットを見せろということになった。しかし添乗員が見せたチケットに寝台番号が書かれていなかったため、車掌が「このチケットでは乗せることは出来ない。すぐ降りろ。」と言いだした。「このチケットの購入時には寝台番号が分からなかったが、後から番号をテレックスで送ってきた。」と添乗員が言うので、多少フランス語が出来る私がそれをフランス語で車掌に説明した。しかし、延々30分近く説明したが、車掌には理解しようという気が見えないので、「お前のフランス語は何を言っているのか良く分からない。」と抗議したところ、「自分はイタリア人だ。」と答えた。イタリア人と聞いて、チップが欲しいのでゴネているのだろうと想像した私は、添乗員にそれを伝えた。そして、添乗員が車掌を片隅に呼んでチップを渡すと…、今まで鬼の様な顔で怒っていた車掌は、にこにこ顔でチケットに寝台番号を書き入れてくれた。後で添乗員にいくら渡したのかと聞くと、5フラン(200円)ということで、たった200円でこんなに冷や冷やしたのかとバカらしくなった。

添乗員付きのツアーに参加された方の、体験談です。昔の話なので参考になるかどうかわかりませんが、国民性と言うのは、そうそう変わりませんので、役に立つかもしれません。この話の詳細は、「海外旅行のトラブル 第3編」(安岡襄のブログ)を参照ください。他にも、悪天候のため飛行機が飛ばなくなり、余分に1泊することになった話などが書かれています。
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【2007/04/22 18:05 】 | 海外旅行のトラブル事例 航空機、電車、バスなど
トイレから戻ると、車両が切り離されていた。
ユーゴスラビアを友人と2人で旅行した後、ザグレブ駅発、スイス、チューリッヒ行きの電車(寝台車)に乗り込んだ。電車が国境を越えて走っている時、トイレに行きたくなって席をたったが、人が入っていて、しかもなかなか出てこない。仕方なく隣の車両のトイレに行って用を済ませ、身軽になって出てきたら、自分が乗っていた車両は切り離され、なくなっていた。パスポートと航空券とお金は身につけているものの、上着も来ていなければ、スリッパだけで靴も履いていない。途方に暮れていると、駅員らしい人が歩いてきたので、「イッヒ ゲーエ チューリッヒ」と怒鳴ると、線路を10本ほど越えて向こうに止まっている列車を教えてくれ、無事私の車両に帰りつくことができたが、5分も遅れれば乗り遅れるところだった。ヨーロッパの列車は、それぞれの車両の行き先が違うのを連結して走っているので、こういうミスをしてしまった。

かなり昔に、ユーゴスラビアを個人旅行された方の体験談です。これ自体は昔の話ですが、行き先が違う車両を複数連結して走り、切り離すスタイルは今も変わっていませんので、ご注意を。このトラブル体験談の詳細は、「海外旅行のトラブル第1編」(安岡襄のブログ)を参照ください。

テーマ:海外交通 - ジャンル:海外情報

【2007/04/22 17:25 】 | 海外旅行のトラブル事例 航空機、電車、バスなど
チェックインカウンターの番号が出ない
マルタ島からミラノ、パリ経由で日本に帰る時のトラブル。マルタ空港からエールフランス航空に搭乗予定だったが、空港の掲示板にミラノ行きの表示は出ても、チェックインカウンターの番号が出ていなかった。空港のインフォーメーションに聞いても「知らない」と言う。そこでそのうち出るだろうと思って待っていたが、いつまで待っても番号が出ない。この空港にはエールフランスのチケットカウンターもないので途方に暮れたが、掲示板をよく見るとアリタリアの便で同時刻にミラノ・マルペンサ空港行きの便があったので、共同運行かもしれないと思い、アリタリアのチェックインカウンターで聞くと、そこでチェックイン出来た。客室乗務員に尋ねたところ、共同運航の話はチケット販売店に伝えてあるので、それを伝えなかった旅行代理店の方に責任があると言われた。

空港でのトラブル例です。共同運航便であったためのトラブルで、特定の国ではなく、他の国でも起こりえることなので、交通機関のカテゴリーに分類しました。詳細は、「海外旅行のトラブル第7編」(安岡襄のブログ)を参照ください。

テーマ:海外交通 - ジャンル:海外情報

【2007/04/22 16:40 】 | 海外旅行のトラブル事例 航空機、電車、バスなど
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