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バルセロナ(スペイン):犯罪被害に関する注意喚起
1.最近、バルセロナ市では、置き引き、スリ、ひったくり、偽警察官によ
 る詐欺などの犯罪が多発しています。在バルセロナ日本国総領事館によれ
 ば、この3か月間の日本人被害者数は80人にも及び(前年同時期と比べ増
 加)、特に偽警察官による詐欺被害については、12人が遭遇しています。
  犯罪が多発している主な場所は次のとおりです。
(1)サグラダ・ファミリア周辺、カンプノウ(FCバルセロナのメインスタ
  ジアム)周辺:偽警察官によるスリ
  ※主として旅行者を標的として多発。

(2)プラット空港、サンツ駅、地下鉄(主要路線L3、L5)の車内、駅改札
  口:スリ、置き引き

(3)ゴシック地区、ピカソ美術館周辺:ひったくり
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【2007/03/26 15:58 】 | 欧州地域の渡航情報 スペイン
スペイン:テロ組織ETAによるとみられる爆発事件
1.2月9日午前9時30分頃(現地時間)、スペインの首都マドリード北東の会議
 場「イフェマ(IFEMA)」付近において、テロ組織ETA(「バスク祖国と自
 由」(注))によるとみられる自動車爆弾による爆発が発生しました。爆発
 の前に、ETAの代理人を称する者からバスク州の地元紙に予告電話があり、
 報道によれば、これまでのところ30人程度の負傷者が出た模様です。

(注)ETA(バスク祖国と自由)
   1959年5月31日結成。バスク地方(スペイン北東部及びフランス南西部に
  またがるバスク人居住地域)の分離独立を目的とする組織。活動範囲は、
  スペインのバスク州、ナバラ州を中心にマドリード州、カタルーニャ州、
  アンダルシア州等スペイン全土に及び、主に政府、政治家、企業、軍、警
  察等をテロの標的としている。使用武器は爆弾及び銃器で、これまで850
  人以上を暗殺、その他多数の負傷者を出している。
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【2005/02/09 16:01 】 | 欧州地域の渡航情報 スペイン
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