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タイに対する渡航情報(危険情報)の発出
ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部
 (ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)

    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●首都バンコク
    :「十分注意してください。」(継続)
                                     → 地図

1.概況
(1)タイにおいては、2006年9月の政変以降、民主改革評議会により発布さ
  れた5人以上による政治集会の禁止は既に解除され、また、戒厳令も一部
  の地域を除いて解除されており、市民生活は平常に戻っています。
   現在、タイは民主化プロセスの途上にあり、2007年5月30日の与野党の
  政党解党問題についての憲法裁判官団の判断、同9月には新憲法の是非
  を問う国民投票、同12月には総選挙が予定されています。これらの政治日
  程に連動して各種団体による集会が行われ、場合により混乱が生じる可能
  性も排除できません。
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テーマ:渡航情報、危険情報 - ジャンル:海外情報

【2007/05/30 21:24 】 | アジア地域の渡航情報 タイ
タイ:タイ南部における爆弾事件の発生について
1.27日夜、タイ南部ソンクラー県ハジャイ市の7か所(ホテル2か所、ショ
 ッピングセンター2か所、薬局2か所及びレストラン1か所)で爆弾が相次い
 で爆発し、13人が負傷した模様です。
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テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

【2007/05/28 17:45 】 | アジア地域の渡航情報 タイ
首都バンコク(タイ):大規模集会に対する注意喚起
1.現地報道によれば、2007年4月25日に首都バンコクにある国会議事堂前で
 仏教徒7団体による大規模な集会が計画されており、その規模は10万人から
 20万人とも予測されています。

2.タイにおいては、国民の95パーセントが仏教徒とされていますが、憲法では
 国教について明文化されておらず、これらの団体は「仏教が国教である」と、
 憲法で制定するよう憲法起草委員らに訴える意向であるとみられています。ま
 た、タイ南部においては依然、分離独立を標榜するイスラム過激派の活動が
 激化しており、今回の仏教徒集会が与える影響も懸念されます。
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【2007/04/20 13:15 】 | アジア地域の渡航情報 タイ
タイ:バンコクにおける爆弾事件の発生について
1.
(1)9日深夜、バンコク北部のラチャダーピセーク通りとパホンヨーティン
  通りの交差点付近に位置する複合商業施設「メジャー・シネプレック
  ス・ラーチャヨーティン」の外にある公衆電話ボックスで、小規模な爆
  弾が爆発しました(死傷者なし)。

(2)現在のところ、同事件の背景等は必ずしも明らかになっていませんが、
  3月1日付けスポット情報でもお知らせしたとおり、4月13~15日の灌仏節
  には、タイ南部及びバンコク等各地域においてテロが行われるおそれが
  あるとの報道もあります。在タイ日本大使館が確認したところでは、灌仏
  節前の4月11日と12日、首都バンコクは、国鉄のファランポーン中央駅や
  モーチットの北バスターミナル等が帰省客や旅行者で大変な人出となり、
  こうした人込みが狙われる危険性があるとの見方があります。
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【2007/04/10 13:06 】 | アジア地域の渡航情報 タイ
タイ:タイ南部及び首都バンコク等におけるテロの脅威に関する注意喚起
1.
(1)報道等によると、タイ軍幹部は、3月13日が同国南部イスラム過激派
  BRN(パタニ・マレー国民改革戦線)の創設記念日であり、同日から15日
  にかけて、タイ深南部及び首都バンコクでテロが行われるおそれがある
  旨発言しています。

(2)また、3月3日の万仏節、4月13~15日の灌仏節にも、、南部のみなら
  ず、バンコク等各地域においてテロが行われるおそれがあるとの報道も
  あります。在タイ日本大使館が確認したところでは、灌仏節前の4月11日
  と12日、首都バンコクは、国鉄のファランポーン中央駅やモーチットの
  北バスターミナル等が帰省客や旅行者で大変な人出となり、こうした人
  込みが狙われる危険性があるとの見方があります。
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【2007/03/01 12:58 】 | アジア地域の渡航情報 タイ
タイ:戒厳令の解除(一部地域)等について
1.2006年11月28日に閣議決定がなされた一部地域の戒厳令解除(首都バン
 コク都を含む41県)については、国王の裁可を受け、2007年1月26日付けで
 正式に解除されました(概要は添付ファイルをご参照ください)。
  また、民主改革評議会が発布した「5人以上の政治集会の禁止」の布告に
 ついても、12月17日(12月26日付けタイ官報)に解除されました。
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【2007/02/02 12:55 】 | アジア地域の渡航情報 タイ
タイ:首都バンコクにおける連続爆弾爆発事件について
1.報道等によれば、12月31日午後5時半から7時(現地時間。以下同じ)に
 かけて、バンコク都内の戦勝記念塔、シーコンスクウェア(ショッピングモー
 ル)など6~7カ所で爆弾が爆発し、2人が死亡、25人以上が負傷しました。
  さらに、1月1日午前0時前後に、大規模なカウントダウン・イベントが予定
 されていた場所に近いプラトゥーナム交差点など2カ所で爆発があり、少
 なくとも9人が負傷した模様です。

2.これまでのところ犯行声明は出されておらず、事件の背景も不明ですが、
 これら一連の爆発は、多数の人が集まる場所を狙ったものとみられます。
 事件発生後、タイ政府は警備を強化しています。
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【2007/01/01 12:49 】 | アジア地域の渡航情報 タイ
タイに対する渡航情報(危険情報)の発出
ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部
 (ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)

    :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●首都バンコク都
    :「十分注意してください。」(継続)
                                     → 地図

1.概況
(1)2006年9月19日夜、陸海空3軍司令官等による政変が発生しましたが、
  これまでのところ武力衝突などは発生しておらず、21日からは銀行等も
  営業再開し、市民生活も平常に戻りつつあります。他方、戒厳令が布告
  されている状況は変わりません。戒厳令には、外出禁止令は含まれてい
  ませんが、5人以上の政治集会が禁止されており、集会等に参加したり
  近づいたりすると軍や警察との衝突に巻き込まれるおそれがあります。
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【2006/10/06 09:52 】 | アジア地域の渡航情報 タイ
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