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フィリピン:テロの脅威に関する注意喚起(2007/06/04)
1.在フィリピン米国大使館は6月1日付けで注意喚起(Warden Notice)を発出
し、数日中に中部ミンダナオ地域(特に北コタバト州キダバワン市及びマキラ
ラ市のバスターミナルや公共市場)で爆弾テロ攻撃が行われる可能性があると
して、同地域に滞在する自国民に対し、警戒を特に強化するよう呼び掛けると
ともに、安全対策を再点検すること、目立たないように行動すること、人混みを
避けることを勧めています。

2.フィリピンのミンダナオ地域においては、2007年4月18日にコタバト市で、同
月22日に北コタバト州ミドサヤップで、それぞれ爆弾事件が発生し、また、5月
にも8日にスルタンクダラット州タクロン市で、同月18日にはコタバト市でそれ
ぞれ爆弾テロと思われる爆発事件が発生し、複数の死傷者を出しています。
 また、5月31日には、北コタバト州ピキット町にて、外国人を含む4名が武装
集団により誘拐される事件が発生しています。
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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

【2007/06/04 02:57 】 | アジア地域の渡航情報 フィリピン
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
ミンダナオ地域(南ザンボアンガ州、北ザンボアンガ州、ザンボアンガ
 ・シブガイ州、西ミサミス州、南ラナオ州、北ラナオ州、北コタバト州、
 マギンダナオ州、シャリフ・カブンスアン州、スルタン・クダラット州、バ
 シラン州、スールー州及びタウイタウイ州)(周辺海域を含む)

    :「渡航の延期をお勧めします。」(一部引き上げ)
ミンダナオ地域の中で上記以外の地域(ダバオ市を除く)及びパラワン
  州
(最北部を除く)(周辺海域を含む)
    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●上記以外の全地域(マニラ首都圏を含む)
    :「十分注意してください。」(継続)
                                → 地図1、 地図2

1.概況
(1)テロ情勢
   イスラム系反政府勢力(モロ・イスラム解放戦線(MILF)、モロ民族放戦
  線ミスワリ派(MNLF-MG)、アブ・サヤフ・グループ(ASG)、ラジャ・ソレイ
  マン・イスラム運動(RSIM)等)や共産系反政府勢力(新人民軍(NPA)等)
  が無差別爆弾事件、身代金目的誘拐事件等のテロ活動や「宗教税」や
  「革命税」を徴収するとの名目での恐喝行為を組織的に行っています。
  また、東南アジアの地域テロ組織であるジュマ・イスラミーヤ(JI)は、ミン
  ダナオ地域にも拠点を有し、フィリピン固有のイスラム系反政府勢力と連
  携しながら、テロ活動や軍事訓練を行っているとされています。2005年2
  月にマニラ首都圏マカティ市及びミンダナオ島において無差別連続爆弾
  事件が発生して以降、都市部においては大規模なテロ事件は発生してい
  ませんが、2006年10月及び2007年1月にミンダナオ地域で爆弾テロ事件
  が発生し、2007年5月8日にもスルタン・クダラット州タクロン市にて多数の
  死傷者が出た爆弾テロ事件が発生しており、引き続き高いレベルの警戒
  が必要です。
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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

【2007/05/11 14:24 】 | アジア地域の渡航情報 フィリピン
フィリピン:テロの脅威に関する注意喚起(2007/04/19)
1.在フィリピン米国大使館は4月19日付けで注意喚起(Warden Notice)を
 発出し、数日中に中部ミンダナオ地域でテロ攻撃が行われる可能性がある
 として、同地域への渡航の是非は慎重に決めるべきであるとしています。

2.ミンダナオ地域においては、最近では2006年10月及び2007年1月に相次
 いで爆弾テロ事件が発生しています。また、4月18日には、背景等詳細は
 不明ですが、ミンダナオ島のコタバト市で爆発事件が発生し、1人が死亡し
 ています。
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【2007/04/19 00:06 】 | アジア地域の渡航情報 フィリピン
フィリピン:テロの脅威に関する注意喚起(2007/01/11)
1.
(1)1月10日夕刻から夜間にかけて、フィリピン南部のミンダナオ島南部の
  ジェネラルサントス市の公設市場前の宝くじ売り場、同島中部のキダパ
  ワン市の警察詰め所のフェンス付近、同島西部のコタバト市の主要道路
  沿いのゴミ捨て場において相次いで爆弾が爆発し、少なくとも6人が死亡
  し、30人以上が負傷しました。

(2)1月9日付けスポット情報でもお知らせしたとおり、豪外務省は、昨年12
  月22日付け及び本年1月8日付けの渡航情報において、ミンダナオ島ダ
  バオ市が特にテロの標的となり得ると指摘するとともに、その他にも、こ
  れら地域に限定されないとした上で、同島内のカルメン、イスラン、キダ
  パワン、カガヤン・デ・オロ、ジェネラルサントス、コタバト、マガノイ及び
  パガディアンの宗教施設、飲食施設、ショッピングモール、宿泊施設等
  がテロの標的となり得る旨注意喚起しています。
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【2007/01/11 00:04 】 | アジア地域の渡航情報 フィリピン
マニラ(フィリピン):買春行為絡みの恐喝等に対する注意喚起
1.最近、フィリピン、特にマニラ首都圏において、日本人男性を狙った買春
 絡みの恐喝等の事案が発生しています。主な事例は以下のとおりです。

 ・事例1(30代旅行者)
   日中、ショッピングモールを歩いていたところ、2人組の女性から「日本
  人ですか」と声を掛けられ、誘われるままそのうちの1人の女性の家に行
  った。そこで淫らな行為に及ぼうとしたところ、女性の兄と名乗る人物が
  現れ、「婚約者がいる妹が傷物にされた」と騒ぎ立て、医師と救急車が呼
  ばれ、「手術代」として数百万ペソを要求された。

 ・事例2(30代在留邦人)
   夜の繁華街で、23歳と20歳の姉妹だという女性達(後で未成年と判明)
  から「あなたの部屋に行こう」と誘われてその気になり、一緒に部屋に戻
  った。女性達が服を脱ぎ始めるや、警察官の制服を着た男性数名が、女
  性達の母親を名乗る人物を伴って現れ、未成年者に対する強制猥褻容
  疑で逮捕すると言われた。そこで「母親」側から示談金として20万ペソを
  要求された。

 ・事例3(50代旅行者)
   午後、ホテルの部屋にマッサージを持ち掛ける電話があり、バスタオル
  を纏っただけの女性2人からマッサージを受けた。その後、警察官が現れ、
  20歳だと言っていた女性達は実は17歳であり、「淫らな行為を強要され
  た」旨の訴えがあったとして、未成年者に対する強制猥褻の容疑で拘束
  された。その際、警察官から、内々釈放することと引き替えに数百万円
  を要求されたが拒否したところ警察署に連行され、結局示談ですませる
  こととなった。
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【2006/10/30 00:00 】 | アジア地域の渡航情報 フィリピン
フィリピン:テロの脅威に関する注意喚起(2006/10/17)
1.フィリピン南部については、10月10日付けスポット情報において注意喚
 起を発出しましたが、10日以降、下記の爆弾テロ事件が発生しています。

(1)10日、ミンダナオ島タクロン町の公設市場で爆弾が爆発し、少なくとも
  6人が負傷。

(2)10日、ミンダナオ島マキララ町で、祭りの最中に役所前で爆弾が爆発
  し、少なくとも12人が死亡、20人が負傷。

(3)11日、ミンダナオ島コタバト市内の商店及び銀行の前で爆弾が爆発。
  (死傷者なし。)

(4)15日、ホロ島(ジョロ島)の警察施設付近で爆弾が爆発し、少なくとも
  3人が負傷。

2.また、ここ数日、マニラ首都圏においてもテロの可能性への警戒が強化
 されているとの報道がみられるほか、16日には、英国外務省が、フィリピ
 ンに対する渡航情報を更新し、テロリストによる攻撃が最終段階にあると
 して、同国南部のミンダナオ島並びにバシラン島、タウィタウィ島及びホロ
 島(ジョロ島)を含むスールー諸島への渡航を自粛するよう呼び掛けてい
 ます。
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【2006/10/17 23:57 】 | アジア地域の渡航情報 フィリピン
フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
ミンダナオ地域(南ザンボアンガ州、北ザンボアンガ州、ザンボアンガ・
 シブガイ州、西ミサミス州、南ラナオ州、北ラナオ州、北コタバト州、
 マギンダナオ州、バシラン州、スールー州及びタウイタウイ州)
 (周辺海域を含む)

    :「渡航の延期をおすすめします。」(継続)
ミンダナオ地域の中で上記「渡航の延期をおすすめします。」発出地域
 以外の地域
  (ダバオ市を除く)及びパラワン州(最北部を除く)(周辺海域を含む)

    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●上記地域以外のマニラ首都圏を含む全地域
    :「十分注意してください。」(継続)
                                  → 地図1、 地図2

1.概況
(1)フィリピンにおいては、イスラム系反政府勢力(モロ・イスラム解放戦線
  (MILF)、アブ・サヤフ・グループ(ASG)等)や共産系反政府勢力(新人民
  軍(NPA)等)が存在し、これまで、無差別爆弾事件、身代金目的誘拐事件
  等のテロ活動や「宗教税」、「革命税」を徴収するとの名目で恐喝行為等の
  活動を組織的に行っています。また、東南アジアの地域テロ組織であるジ
  ュマ・イスラミーヤ(JI)は、フィリピン南部のミンダナオ島にも拠点を有し、
  フィリピン固有のイスラム系反政府勢力と連携しながら、軍事訓練やテロ
  活動を行っているとされています。
   このような中で、2005年2月14日には、マニラ首都圏マカティ市、ミンダナ
  オ島ダバオ市及びジェネラル・サントス市において無差別連続爆弾事件が
  発生し、多数のフィリピン人死傷者が出たり、また、10月1日のインドネシア
  のバリ島における連続爆発事件の発生を受けて、フィリピン政府首脳等が
  フィリピン国内におけるテロの脅威について注意喚起するなど、フィリピン
  における治安情勢については、引き続き、高いレベルの警戒が必要です。
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【2005/11/17 23:51 】 | アジア地域の渡航情報 フィリピン
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