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フィリピンに対する渡航情報(危険情報)の発出
ミンダナオ地域(南ザンボアンガ州、北ザンボアンガ州、ザンボアンガ・
 シブガイ州、西ミサミス州、南ラナオ州、北ラナオ州、北コタバト州、
 マギンダナオ州、バシラン州、スールー州及びタウイタウイ州)
 (周辺海域を含む)

    :「渡航の延期をおすすめします。」(継続)
ミンダナオ地域の中で上記「渡航の延期をおすすめします。」発出地域
 以外の地域
  (ダバオ市を除く)及びパラワン州(最北部を除く)(周辺海域を含む)

    :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
●上記地域以外のマニラ首都圏を含む全地域
    :「十分注意してください。」(継続)
                                  → 地図1、 地図2

1.概況
(1)フィリピンにおいては、イスラム系反政府勢力(モロ・イスラム解放戦線
  (MILF)、アブ・サヤフ・グループ(ASG)等)や共産系反政府勢力(新人民
  軍(NPA)等)が存在し、これまで、無差別爆弾事件、身代金目的誘拐事件
  等のテロ活動や「宗教税」、「革命税」を徴収するとの名目で恐喝行為等の
  活動を組織的に行っています。また、東南アジアの地域テロ組織であるジ
  ュマ・イスラミーヤ(JI)は、フィリピン南部のミンダナオ島にも拠点を有し、
  フィリピン固有のイスラム系反政府勢力と連携しながら、軍事訓練やテロ
  活動を行っているとされています。
   このような中で、2005年2月14日には、マニラ首都圏マカティ市、ミンダナ
  オ島ダバオ市及びジェネラル・サントス市において無差別連続爆弾事件が
  発生し、多数のフィリピン人死傷者が出たり、また、10月1日のインドネシア
  のバリ島における連続爆発事件の発生を受けて、フィリピン政府首脳等が
  フィリピン国内におけるテロの脅威について注意喚起するなど、フィリピン
  における治安情勢については、引き続き、高いレベルの警戒が必要です。
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【2005/11/17 23:51 】 | アジア地域の渡航情報 フィリピン
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