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タイ:タイ南部及び首都バンコク等におけるテロの脅威に関する注意喚起
1.
(1)報道等によると、タイ軍幹部は、3月13日が同国南部イスラム過激派
  BRN(パタニ・マレー国民改革戦線)の創設記念日であり、同日から15日
  にかけて、タイ深南部及び首都バンコクでテロが行われるおそれがある
  旨発言しています。

(2)また、3月3日の万仏節、4月13~15日の灌仏節にも、、南部のみなら
  ず、バンコク等各地域においてテロが行われるおそれがあるとの報道も
  あります。在タイ日本大使館が確認したところでは、灌仏節前の4月11日
  と12日、首都バンコクは、国鉄のファランポーン中央駅やモーチットの
  北バスターミナル等が帰省客や旅行者で大変な人出となり、こうした人
  込みが狙われる危険性があるとの見方があります。
(3)他方で、警戒強化される日以外が狙われるのではないかとの見方もあ
  ります。すなわち、上記のような日は発生が予測されるので軍や警察に
  よる警戒が強化され、テロの実行が困難であるため、逆に警戒の間隙を
  突いてテロ行為を行うのではないかという見方です。

2.タイにおいては、深南部4県(ヤラー県、ナラティワート県、パッタニー県、
 ソンクラー県)において爆弾事件や襲撃事件が多発しています。2月18日と
 19日には、同4県で発電所やカラオケ店、デパートなど50か所以上で同時
 多発的に爆発及び放火等が発生し、死者6人、負傷者50人以上の被害が
 出ています。また、2006~7年の年末年始に首都バンコク等で発生した連
 続爆弾爆発事件においては、戦勝記念塔やセントラルワールドプラザの
 近辺等、外国人観光客が多く集まる場所も標的とされています。

3.つきましては、タイに渡航・滞在される方は、テロ事件や不測の事態に巻
 き込まれることのないよう、また、噂やデマに過剰に反応することなく最新
 の情報の入手に努めるとともに、上記1.及び2.の時期・地域に限らず、夜
 間に徒歩で出歩くことや、十分な安全対策が採られていないと考えられる
 多数の人の集まる場所への接近を避けるなど、安全確保に十分な注意を
 払ってください。また、不測の事態に備えて、2005年10月19日付け広域情
 報「爆弾テロ事件に関する注意事項」、パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐
 対策」及び同「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
 ( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載)を参考にして、
 適切な安全対策をとるよう心掛けてください。
  なお、タイについては、バンコクを含め「危険情報」が発出されていますの
 で、その内容にも御留意ください。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在タイ日本国大使館
  住所:177 Witthayu Road, Lumphini, Patum Wan, Bangkok 10330,
     Thailand
  電話: (66-2) 696-3000
 ○在チェンマイ日本国総領事館
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
     T.Haiya, A.Muang, Chiang Mai 50100, Thailand
  電話: (66-53) 203367
【2007/03/01 12:58 】 | アジア地域の渡航情報 タイ
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