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パキスタン:イスラマバード空港における自爆テロの発生
1.2月6日(火)午後9時頃(現地時間。以下同じ。)、イスラマバード空港に
 おいて自爆テロが発生し、少なくとも自爆犯を含む3人が死亡、3人が負
 傷した模様です。
  1月23日(金)にもイスラマバード市内のマリオットホテルで自爆テロが
 発生しており(2006年1月26日付けスポット情報「イスラマバード市内にお
 ける自爆テロの発生」)、また、ペシャワール、デラ・イスマイル・カーン等
 パキスタン各地において自爆テロが多発している状況にあります。
2.これら一連の自爆テロ事件の背景等詳細は現時点では不明ですが、外
 国人がよく利用する施設において発生した事件も複数含まれており、今後
 同様の事件が発生した際に巻き添えの被害に遭う可能性があるため、十分
 に注意する必要があります。特に、パキスタン政府は従前よりテロ組織の取
 締りに取り組んできましたが、未だに国内や近隣諸国内に多くの活動家が
 潜んでいると言われ、今後も同様の事件が発生する可能性があります。

3.パキスタンに渡航・滞在される方は、上記の内容に十分留意するとともに、
 パキスタン国内の各空港では本事件を受けて警備が強化されていることか
 ら、空港を利用する予定の方は、常に最新の運行状況を把握した上で、十分
 な時間的余裕をもって空港に向かうとともに、空港の内外では、当局の指示
 に従って行動するように努めてください。また、これまでも危険情報及びスポ
 ット情報において累次にわたり注意を促しているとおり、テロ事件等不測の事
 態に巻き込まれることのないよう政府機関・軍の施設、宗教関連施設、欧米
 権益にはやむを得ぬ場合を除き不必要に近づかない、集会やデモが行われ
 ている場所にはできる限り近づかない、またマーケットやバス停など人が集
 まる場所では警戒し、周囲の状況に注意する等、安全対策を十分心掛けて
 ください。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて
 適切な安全対策を講じられるよう、心掛けてください。
  なお、爆弾事件に関しては、以下も併せて御参照ください。
 (パンフレットは、 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )

(1)2005年10月19日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(3)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロに関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在パキスタン日本国大使館
  電話: (92-51) 227-9320
 ○在カラチ日本国総領事館
  電話: (92-21) 522-0800
【2007/02/07 16:22 】 | アジア地域の渡航情報 パキスタン
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