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フィリピン:テロの脅威に関する注意喚起(2007/01/11)
1.
(1)1月10日夕刻から夜間にかけて、フィリピン南部のミンダナオ島南部の
  ジェネラルサントス市の公設市場前の宝くじ売り場、同島中部のキダパ
  ワン市の警察詰め所のフェンス付近、同島西部のコタバト市の主要道路
  沿いのゴミ捨て場において相次いで爆弾が爆発し、少なくとも6人が死亡
  し、30人以上が負傷しました。

(2)1月9日付けスポット情報でもお知らせしたとおり、豪外務省は、昨年12
  月22日付け及び本年1月8日付けの渡航情報において、ミンダナオ島ダ
  バオ市が特にテロの標的となり得ると指摘するとともに、その他にも、こ
  れら地域に限定されないとした上で、同島内のカルメン、イスラン、キダ
  パワン、カガヤン・デ・オロ、ジェネラルサントス、コタバト、マガノイ及び
  パガディアンの宗教施設、飲食施設、ショッピングモール、宿泊施設等
  がテロの標的となり得る旨注意喚起しています。
2.
(1)フィリピンにおいては、昨年10月にも、ミンダナオ島等において相次い
  で爆弾テロ事件が発生し、多数の死傷者が出ました(2006年10月17日
  付けスポット情報参照)。

(2)また、昨年12月15日付けスポット情報でもお知らせしたとおり、英国、
  豪の各外務省は、フィリピンに対する渡航情報において、テロの脅威が
  あるとして、ミンダナオ島、セブ島等への渡航を自粛するよう注意喚起し
  ています。また、在フィリピン米国大使館も、昨年12月7日付けで同趣旨
  の注意喚起(Warden Message)を発出しています。

(3)なお、昨年12月に台風のため延期された東アジア・サミット等一連の会
  合が1月9日から15日にかけ、セブ島で開催されており、警備が強化され
  ています。

3.つきましては、フィリピンへの渡航・滞在を検討されている方は、渡航を予
 定されている地域の危険情報のほか、累次スポット情報及び上記の各国
 政府による注意喚起等を踏まえ、渡航の是非を含め自らの安全につき真
 剣に検討を行うようお勧めします。また、事前に外務省、現地の在外公館
 (下記参照)や関係機関、現地報道等より最新情報を入手するよう努めて
 ください。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロに関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館)
  電話: (63-2) 551-5710
  FAX : (63-2) 551-5780
 ○在セブ出張駐在官事務所
  電話: (63-32) 231-7321、231-7322
  FAX : (63-32) 231-6843
 ○在ダバオ出張駐在官事務所
  電話: (63-82) 221-3100
  FAX : (63-82) 221-2176
【2007/01/11 00:04 】 | アジア地域の渡航情報 フィリピン
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