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サンホセ(コスタリカ):邦人旅行者の盗難被害多発に対する注意喚起
1.コスタリカの首都サンホセにおいては、窃盗・強盗が多発しており、多
 くの邦人旅行者が被害に遭っています。コスタリカへ渡航・滞在される方
 は、下記被害例及び注意事項に留意の上、被害に遭わないように注意して
 ください。

2.最近の被害例(手口)
(1)4月3日、長距離バスを利用して地方から首都サンホセへ向かう途中、
  休憩地点にて休憩後、再度乗車する際、ひとりの男がみんなの荷物を親
  切に網棚に載せてくれた。別の男が被害者の座席隣に座り、小銭をばら
  まき、拾うのを手伝って欲しいと話しかけて床に注意を向けた。気がつ
  くと、先ほどの親切な男と隣の座席の男が被害者の荷物を持って逃走し
  た。(同様の事件は、2007年だけで、1月30日、3月1日及び同9日にも発
  生しています。)

(2)3月3日、長距離バスターミナルにおいて勧誘されたタクシーに乗車し
  たところ、運転手が目的地を少し超えた場所に停車したため、歩いて目
  的地に戻った。すると、タクシーのあとを追いかけてきた、タクシー運
  転手の仲間と思われる犯人に拳銃で脅され荷物を強奪された。
3.注意事項
(1)パスポートを携帯するときは、リュックやバッグには入れず、内ポケ
  ットなど肌身離さないようにする。バッグや衣類の外ポケットには入れ
  ない。(コスタリカでは、外国人は身分証明書の携帯義務があります。
  外国人旅行者は、公証人により認証されたパスポートのコピーをオリジ
  ナルに代えて携帯することが認められています。)

(2)現金は少しずつ分散してポケットやバッグに入れる。

(3)バッグ等は常に自分の身の周りに置く。自分の周りで注意を引きつけ
  るような事が発生したり、人混みで身体を押されたりする場合は窃盗の
  可能性があるため、所持品には常にさりげなく触れて存在を確認するよ
  うに留意する。

(4)空港やバスターミナルからタクシーを利用する際は、流しのタクシー
  や勧誘してくるものは避け、ラジオタクシー等正規に登録されたものを
  利用する。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ○在コスタリカ日本国大使館
  住所:Sabana Norte, 300m oeste y 25m norte del I.C.E., Torre la
     Sabana Piso 10. P.O.BOX 501-1000. San Jose, Costa Rica.
  電話: (506) 232-1255
  FAX : (506) 231-3140
  ホームページ: http://www.cr.emb-japan.go.jp/japones/index-j.htm

テーマ:中米 - ジャンル:海外情報

【2007/04/27 19:57 】 | 中南米地域の渡航情報 コスタリカ
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