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チリ:観光シーズン中の盗難被害
1.南半球に位置するチリにおいては、例年、3月までの夏の観光シーズンに
 訪れる観光客を狙った置き引き、ひったくり、スリ等の犯罪が多発していま
 す。
  チリは中南米の中でも比較的治安が良いといわれるため、警戒心が薄れ
 たところを狙われることが多く、この傾向は首都サンティアゴの国際空港、
 バス・地下鉄など混雑した場所や、市内のレストラン等観光客が多く訪れる
 場所を中心に、観光スポットとなっているバルパライソや南部の観光地にま
 で及んでいます。
  これまでに邦人観光客に対して、銃器等を使った凶悪な強盗被害の報告
 はありませんが、置き引き、ひったくり、スリ(いわゆるケチャップ・スリを含む)
 の被害が報告されています。

2.つきましては、以下を参考に安全対策を心掛けてください。
(1)荷物を、テーブルの上など犯行の標的になりやすい場所(目をそらし
  やすい場所、ひったくりやすい場所)には置かない。

(2)荷物から注意がそれた瞬間が狙われるため、見知らぬ人から話しかけ
  られても、相手にしないようにする。

(3)衣服に汚れ等が付いていることを指摘されても、その場での確認はせず、
  荷物から目を離さない。汚れの確認は安全な場所に移動してから行う。

(4)多額の現金を持ち歩かないことはもちろん、犯行の標的にならないよう、
  支払い時には財布の中身を周囲から見られないようにする。また、人前
  で安易に現金を見せないようにする。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在チリ日本国大使館
  住所:Av. Ricardo Lyon 520, Providencia, Santiago, Chile
  電話: (56-2) 232-1807
  FAX : (56-2) 232-1812

テーマ:渡航情報、危険情報 - ジャンル:海外情報

【2007/02/23 18:46 】 | 中南米地域の渡航情報 チリ
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