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ペルー:非常事態宣言の再延長(2007/02/16)
1.2月15日、ペルー政府は、現在非常事態宣言が発令されている6郡(ワヌ
 コ州:マラニョン郡、ワカイバンバ郡、レオンシオ・プラド郡、ワマリエス郡。
 サンマルティン州:トカチェ郡。ウカヤリ州:パドレ・アバッド郡)について、非
 常事態宣言を再延長(期間:2月17日から4月17日までの60日間)する旨発
 表しました。
  同政府は、2005年12月23日以降、センデロ・ルミノソ(SL)が活動している
 とされる地域を非常事態宣言地域に指定し、同地域に国軍等の治安部隊
 を派遣してSLの掃討作戦を展開しています(2006年12月21日付けスポット
 情報「非常事態宣言の再延長」参照)。

2.なお、上記1.の地域以外にも、SLが活動しているとされる5郡2町(フニン
 州:サティポ郡、コンセプシオン郡アンダマルカ町、ワンカヨ郡サント・ドミン
 ゴ・デ・アコバンバ町。アヤクチョ州:ワンタ郡、ラ・マル郡。クスコ州:ラ・コ
 ンベンシオン郡及びワンカベリカ州タヤカハ郡)に、非常事態宣言が発令さ
 れています(期間:1月25日から3月25日までの60日間)。
3.ペルーに渡航・滞在を予定される方は、在ペルー日本国大使館(在リマ総
 領事館)やテレビ・ラジオ等で最新の情報入手に努めてください。また、上記
 の非常事態宣言発令地域には、危険情報の「渡航の延期をおすすめします。」
 が発出されていますので、不測の事態に巻き込まれないためにも同地域へ
 の渡航を避けてください。
  さらに、非常事態宣言発令地域に隣接する地域に渡航する際にも安全確
 保に細心の注意を払ってください。

4.なお、ペルーには上記非常事態宣言発令地域以外にも「危険情報」で「渡
 航の是非を検討してください。」または「十分注意してください。」が発出され
 ている地域がありますので、同内容についても十分御留意ください。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3496
 ○外務省海外安全相談センター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在ペルー日本国大使館(在リマ日本国総領事館)
  住所:Avenida San Felipe 356, Jesus Maria, Lima, Peru
     (Apartado No.3708)
  電話: (51-1) 218-1130
  FAX : (51-1) 463-0302

テーマ:南米 - ジャンル:海外情報

【2007/02/16 02:16 】 | 中南米地域の渡航情報 ペルー
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