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インド:ハイデラバード市内のモスクにおける爆発事件の発生
1.5月18日(金)午後1時半頃(現地時間。)、インド南部の都市ハイデラバー
 ド旧市街の有名な観光スポット「メッカ・マスジット」(ハイデラバード市内最大
 のモスク、1万人収容)において爆発事件が発生し、報道によれば、5人が死
 亡、32人以上が負傷した模様です。事件当時は金曜礼拝に訪れた多数のイ
 スラム教信者でモスク内は混雑していました。
2.今回の事件の背景は現時点では不明ですが、これまでも渡航情報で注意を
 呼び掛けているとおり、インドにおいては、地域によって事件発生の頻度・背景
 は異なるもののテロ事件が発生しています。2006年7月にはムンバイ市内で
 列車の同時爆破事件が発生、同年4月にはデリー市内最大のモスクで金曜礼
 拝中の連続爆破事件が発生、2006年3月には多くの観光客が訪れるウッタル・
 プラデシュ州バラナシのヒンドゥー教寺院(ハヌマン寺院)、バラナシ駅及び駅
 に停車中の急行列車内で連続爆発事件が発生、また、2005年12月にはカルナ
 ータカ州バンガロールでイスラム過激派によるインド科学技術大学院大学襲撃
 事件が発生しており、引き続きテロ事件等に対する十分な注意が必要です。

3.インドに渡航・滞在される方は、危険情報及び上記の内容に十分留意し、渡
 航ルートを慎重に検討の上、テロ事件等不測の事態に巻き込まれることのない
 よう最新の治安情勢の入手に努めてください。また、現地警察の指示に留意す
 るとともに、テロの標的となる危険な場所には近づかない、多数の人が集まる
 場所を極力避け、公共交通機関の利用や繁華街への外出等が必要な場合に
 は、周囲の状況に注意を払うなど安全対策に十分心掛けてください。また、テロ
 事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策を講
 じられるよう心掛けてください。爆発事件に関しては、2005年10月19日付広域情
 報「爆弾テロ事件に関する注意事項」、パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」
 ( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載)もあわせて御参照
 ください。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロに関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ○チェンナイ日本国総領事館
  電話:91-44-24323860
 ○在インド日本国大使館
  電話:91-11-26876564
 ○在コルカタ日本国総領事館
  電話:91-33-24211970
 ○ムンバイ日本国総領事館
  電話:91-22-23517101

テーマ:インド - ジャンル:海外情報

【2007/05/18 17:26 】 | アジア地域の渡航情報 インド
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