スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
コスタリカ:黄熱予防接種証明の携行
1.黄熱予防接種証明書(イエローカード)の携行について

  在コスタリカ日本国大使館によると、コスタリカ政府・移民局は、7月30日
 以降、黄熱発症地域(ボリビア、ベネズエラ、ブラジル、ペルー、コロンビア、
 エクアドル、仏領ギアナ、アンゴラ、ベナン、ブルキナファソ、カメルーン、
 コンゴ民主共和国、ガボン、ガンビア、ガーナ、ギニア、リベリア、ナイジェリ
 ア、シエラレオネ及びスーダン)からコスタリカへ入国する者に対し、黄熱予
 防接種証明書(入国の10日以前に接種したもの)の提示を求めることとなり
 ました。
  上記の国を経由してコスタリカへ入国される際には、黄熱の予防接種を受
 け、予防接種証明書を携行してください。
2.黄熱予防接種について

  黄熱ワクチンは、日本国内においては検疫所等で接種することができ
 ます。料金や受付時間など詳細は最寄りの検疫所にお尋ねください。(各
 検疫所連絡先は、 http://www.forth.go.jp/tourist/vaccine.html に掲載され
 ています。)
  黄熱ワクチンは1回接種で、接種後10日目から有効となるため、少なく
 とも出発の10日以上前に接種することが必要です。
1度受ければ10年
 間有効です。
  また、生ワクチンなので接種後1か月は他のワクチンを接種することはで
 きません。
  なお、黄熱の流行地及び予防接種を要求している国については厚生労働
 省検疫所ホームページ http://www.forth.go.jp/tourist/useful/01_yobou.html
 に掲載されていますので御覧ください。


3.黄熱について
  黄熱は蚊によって媒介されるウィルス性の感染症で、渡航に際して予防
 接種の国際証明書が要求される唯一の感染症です(渡航先国によっては
 要求されない場合もあります)。感染経路には都市型と森林型とがあり、
 都市型はウィルスを持った蚊(ネッタイシマカ)を媒介して感染します。
 森林型はヒト以外の脊椎動物(主にサル)と蚊の間に感染しますが、まれに
 森林の中で活動していたヒトに感染することもあります。
  潜伏期間は3~6日で、軽症から重症まで様々な症状(発熱、頭痛、嘔吐
 等)を起こします。これといった治療方法はなく、対症療法が主となります。
 予防方法は、予防接種を受けること、予防接種を受けていない場合は蚊に
 刺されないようにすることです。ただし、森林や森林に隣接した都市部では
 防虫スプレーだけでは十分な効果は期待できません。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/

テーマ:中米 - ジャンル:海外情報

【2007/05/21 18:21 】 | 中南米地域の渡航情報 コスタリカ
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。