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アルジェリア:ブーメルデス県及びティズィ・ウズ県における連続爆弾テロ事件
1.2月13日未明(現地時間)、アルジェリア北部のブーメルデス県の3か所
 とティズィ・ウズ県の3か所で、ほぼ同時に計7個の爆弾が爆発し、市民4
 人、治安関係者2人の計6人が死亡、市民3人、治安関係者10人の計13人
 が負傷しました。
  事件は13日の午前4時から4時半にかけて発生し、ブーメルデス県では
 ブーメルデス市とシー・ムスタファ地区で車両爆弾が、スーク・エル・ハー
 ド地区で2つの爆弾が爆発し、ティズィ・ウズ県ではドラア・ベン・ヘッダ、メ
 クラ、イルラ・ウマルの各地区で車両爆弾が爆発しました。
  本事件に関しては、イスラム過激派組織「サラフィスト布教聖戦集団」
 (GSPC、本年1月末に「イスラム・マグレブ諸国のアル・カーイダ組織」と
 改称)が犯行声明を出したと報じられており、治安関係者を狙った犯行で
 あるとみられます。
2.つきましては、アルジェリアに渡航・滞在を予定される方は、報道や在ア
 ルジェリア日本国大使館等から最新の情報の収集に努めるとともに、夜間
 の移動や外出を控える、山間部には近づかない、また、警察署や軍施設を
 始めとする治安関係機関施設にも近づかないよう心掛け、不測の事態に巻
 き込まれないよう安全確保に細心の注意を払ってください。
  なお、爆発事件に関しては、2005年10月19日付け広域情報「爆弾テロ事
 件に関する注意事項」、パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のため
 の爆弾テロ対策Q&A」及び「海外旅行のテロ・誘拐対策」も併せて御参照
 ください。 ( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )
3.現在、アルジェリアに対しては、首都アルジェ県に対して危険情報「十分
 注意してください。」が発出されているほか、地域ごとに内容は異なります
 が全土に危険情報が発出されていますので、その内容にも引き続き御留
 意ください(詳細につきましては「危険情報」を御覧ください。)。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ、誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ、誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在アルジェリア日本国大使館(木、金は休館。緊急時は連絡可能。)
  電話:(代表)(213-21) 912004

テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

【2007/02/14 21:43 】 | アフリカ地域の渡航情報 アルジェリア
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