スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
ペルー:南部市場での爆弾爆発事件の発生に伴う注意喚起
1.5月18日(現地時間)、ペルー南部のアンデス山脈の都市フリアカ(観光
 地プノ市最寄りの空港が所在する都市で、同市より約45Km離れている)の
 市場にて、ダイナマイトと釘を詰めたカバンが爆発し、6人が死亡、50人前
 後が負傷する事件が発生しました。現在のところ、商人同士のトラブルが
 原因とみられていますが、1980年5月17日が左翼ゲリラ組織センデロ・ルミ
 ノソ(SL)の初武装攻撃の記念日にあたることから、テロの可能性も排除
 できず注意が必要です。なお、ペルー政府は、現在もSLが活動していると
 される地域に非常事態宣言を発令し、国軍等の治安部隊を派遣してSLの
 掃討作戦を展開しています(4月20日付けスポット情報「非常事態宣言の
 再延長」御参照)。
2.つきましては、ペルーに渡航・滞在を予定される方は、在ペルー日本国
 大使館(在リマ総領事館)やテレビ・ラジオ等で最新の治安関連情報を入
 手に努めるなど、不測の事態に巻き込まれないよう、安全確保に十分注
 意をしてください。また、外務省海外安全ホームページには広域情報「爆
 弾テロ事件に関する注意事項」や「海外へ進出する日本人・企業のため
 の爆弾テロ対策Q&A」、「海外における誘拐対策Q&A」等のパンフレット
 を掲載していますので、併せてご参照ください。
 ( http://www.anzen.mofa.go.jp/ )

3.なお、ペルーにおいては、別途「危険情報」が発出されていますので、同
 内容についても御留意ください。

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3496
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ○在ペルー日本国大使館(在リマ日本総領事館)
  住所:Avenida San Felipe 356, Jesus Maria, Lima, Peru
     (Apartado No.3708)
  電話: (51-1) 218-1130
  FAX : (51-1) 463-0302

テーマ:ペルー - ジャンル:海外情報

【2007/05/24 01:10 】 | 中南米地域の渡航情報 ペルー
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。