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スリランカ:コロンボ郊外主要道路上における爆弾事件の発生
1.28日、コロンボ市郊外の主要道路ゴールロード上(国道A2号線)のベレ
 ッカデー(Beleckkade)交差点(コロンボ市南約10kmのラトマラーナ空港
 (国内専用)近く)で、走行中の警察特殊部隊のトラックが付近に仕掛け
 られたとみられる爆弾による爆発を受け、付近にいた市民6名を含む7名
 が死亡、38名以上が負傷しました。
2.スリランカでは、治安情勢の悪化に伴い、これまでも危険情報及びスポッ
 ト情報において累次にわたり注意を促しています。最近では、5月24日にコ
 ロンボ市フォート地区の路上で陸軍兵士を搬送中のバスが狙われた爆弾
 事件で負傷者が出たほか、4月にはコロンボ市郊外のガス貯蔵所等に対し
 て、反政府組織「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」による小型機からの爆
 弾投下攻撃があり、同施設の一部や民家が損傷、数名が負傷する事件が
 発生しました。この爆弾投下事件の影響で、スリランカ唯一の国際空港
 は夜間(22:30~04:30)閉鎖されています。
また、これまでLTTEは主に
 政府要人、治安関係者、敵対する政治勢力等をテロの標的とし、一般市民
 を巻き込む形でのテロ事件を敢行しています。今後もスリランカ全土におい
 て市民等を巻き込んだテロ事件が発生する可能性が十分にあり、引き続き
 十分な注意が必要です。

3.スリランカに渡航・滞在される方は、上記の内容に十分留意し、テロ事件
 等不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の治安情勢の入手に努
 めてください。特に、政府及び治安関係の施設や車両には近づかないこと
 をおすすめします。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、
 状況に応じて適切な安全対策を講じられるよう、心掛けてください。
  なお、爆発事件に関しては、以下も併せて御参照ください。
 (パンフレットは、 http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

(1)2005年10月19日付け広域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」

(2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

(3)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロに関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3679
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ○在スリランカ日本国大使館
  電話: (94-11) -269-3831~3

テーマ:アジア - ジャンル:海外情報

【2007/05/29 02:24 】 | アジア地域の渡航情報 スリランカ
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