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グアテマラ:公共交通機関の利用に関する注意喚起
1.
(1)バス
   従来からグアテマラ市及びその周辺で運行しているバスの車内では、
  乗客に対する強盗・スリ等の犯罪が多発していたため、極力利用しない
  よう注意喚起しています。最近、青少年凶悪犯罪集団「マラス」による
  バス運転手殺害事件が頻発
しており、更に危険な状態に陥っていま
  す。マラスは、通行税と称してバス運転手から金銭をゆすりとり、拒否し
  た場合は容赦なく銃殺します。2007年に入ってから、既に運転手19人と
  乗員(助手)7人が殺害されています。

(2)タクシー
   流しのタクシーを利用した乗客が強盗被害に遭うケースが増えてい
  ます。その手口は、客を乗せた後、仲間が待機しているところまで連れ
  ていき、その仲間を乗車させ、銃器により脅して金品を奪うというもので、
  日本人旅行者も被害に遭っています。
2.対策
  つきましては、以下の点を参考に、危険を避けるようにしてください。
(1)私有車、レンタカー、知人の車両等を利用し、バス及び流しのタクシー
  の利用は避ける。

(2)首都圏内でタクシーを利用する際は、大きなホテルに所属しているタク
  シー又は料金メーターを設置している無線タクシー(TAXI AMARILLO社
  :電話〔国内〕2475-9595等)を利用する。

(3)国内の長距離移動の際は、「カミオネタ」や「コリエンテ」と呼ばれる二等
  バスを避け、比較的安全な旅行会社等のシャトルバス又は「プルマン」
  と呼ばれる一等バスを利用する。夜間及び早朝の移動は避け、車内では
  居眠りをしないよう注意する。
(夜間及び早朝の便、頻繁に停車し乗降
  客が多い便での強盗、スリが多く、また、眠っている間にスリ被害に遭うケ
  ースが多発しています。なお、グアテマラ・フローレス間は航空便が就航し
  ているので、航空便の利用をお勧めします。)

(4)万一、銃器による犯罪に遭遇した場合は、生命の安全を第一に考え、絶対
  に抵抗しないでください。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ○在グアテマラ日本国大使館
  住所:10 Piso, Edificio Torre Internacional, Avenida Reforma, 1
     6-85, Zona 10, Ciudad de Guatemala, 01010 Guatemala, C.A.
  電話: (502) 2382-7300
【2007/05/25 03:51 】 | 中南米地域の渡航情報 グアテマラ
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