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フィリピン:テロの脅威に関する注意喚起(2007/06/04)
1.在フィリピン米国大使館は6月1日付けで注意喚起(Warden Notice)を発出
し、数日中に中部ミンダナオ地域(特に北コタバト州キダバワン市及びマキラ
ラ市のバスターミナルや公共市場)で爆弾テロ攻撃が行われる可能性があると
して、同地域に滞在する自国民に対し、警戒を特に強化するよう呼び掛けると
ともに、安全対策を再点検すること、目立たないように行動すること、人混みを
避けることを勧めています。

2.フィリピンのミンダナオ地域においては、2007年4月18日にコタバト市で、同
月22日に北コタバト州ミドサヤップで、それぞれ爆弾事件が発生し、また、5月
にも8日にスルタンクダラット州タクロン市で、同月18日にはコタバト市でそれ
ぞれ爆弾テロと思われる爆発事件が発生し、複数の死傷者を出しています。
 また、5月31日には、北コタバト州ピキット町にて、外国人を含む4名が武装
集団により誘拐される事件が発生しています。
2.つきましては、フィリピンへの渡航・滞在を検討されている方は、渡航・滞在
を予定されている地域の危険情報のほか、最近のスポット情報を踏まえつつ、
渡航の是非又は延期を含め、自らの安全につき真剣に検討するようお勧めし
ます。また、渡航・滞在に際しては、事前に外務省、現地の在外公館(下記参
照)や関係機関、現地報道等より最新情報を入手するよう努めて下さい。
 さらに、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、外国人や不
特定多数の人が集まる場所(公共施設、レストラン、ショッピング・モール、デ
パート、カフェ等)及び主要外国関連施設、政府関連施設にはできる限り近づ
かないようにするとともに、やむを得ず近づく場合にもそうした場所では絶えず
警戒する、公共輸送機関の利用は避けるなどの安全確保にご留意願います。
 また、テロ等不測の事態が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて
適切な安全対策を講じられるよう心掛けてください。
 なお、爆発事件に関しては、2005年10月19日付け広域情報「爆弾テロ事件に
関する注意事項」やパンフレット「爆弾テロ対策Q&A」、同「海外旅行のテロ・
誘拐対策」(パンフレットはhttp://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.htmlに
掲載)も併せて御参照下さい。

(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロに関する問い合わせ)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3678
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902 
 〇外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在フィリピン日本国大使館(在マニラ日本国総領事館)
  電話:(63-2)551-5710
    FAX:(63-2)551-5780
 ○在セブ出張駐在官事務所
  電話:(63-32)231-7321,231-7322
FAX:(63-32)231-6843
 ○在ダバオ出張駐在官事務所
  電話:(63-82)221-3100
FAX:(63-82)221-2176

テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

【2007/06/04 02:57 】 | アジア地域の渡航情報 フィリピン
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