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エジプト:テロの脅威に関する注意喚起(シナイ半島)
1.報道によれば、イスラエル当局は、8月30日、エジプトのシナイ半島にお
 いて、高度かつ具体的な警戒情報が存在するとして、同局が5月8日より発
 出しているシナイ半島における退去勧告に関して改めて注意を払うよう国
 民に呼びかけています。また、同日、シナイ半島南部において、警戒態勢
 がとられたとの報道もあります。
  さらに、オーストラリア外務貿易省も、8月30日付けでエジプトに対する
 渡航情報を発出し、この中で、同日、シナイ半島のシャルム・エル・シェ
 イクにおいてテロ攻撃の可能性を示唆する情報もあるとして、警戒を呼び
 かけています。
2.これまでのスポット情報などでもお知らせしたとおり、エジプトのシナ
 イ半島においては、2006年4月、ダハブにおける3件の連続爆弾テロ事件に
 よって100人以上の死傷者が出ており、また2005年7月には、シャルム・エ
 ル・シェイクにおいて3件の連続爆弾テロ、2004年10月には、タバ及びヌ
 エバにおいて3件の連続爆弾テロ事件が発生し、いずれも多数の死傷者を
 出しています。今後も観光地やリゾート地などの外国人が多く集まる場所
 で、テロ事件が発生する可能性は排除できません。

3.エジプト(特にシナイ半島)に渡航・滞在をされる方は、今後もテロが
 発生する可能性が排除されないことを十分考慮し、最新の関連情報の収集
 に努めるとともに、テロの標的となる可能性が高い政府関連施設、主要欧
 米関連施設にはできる限り近づかない、外国人が多数集まるレストランや
 市場等の利用はできるだけ避け、やむを得ず利用する場合には最新の注意
 を払う等、必要な安全対策を講じるよう心掛けてください。特に、人混み
 は極力避けるようにし、仮に爆発等の不測の事態に遭遇した場合には、速
 やかに事故現場から離れるようにしてください。また、深夜の外出は控え
 る等慎重に行動してください。爆発事件に関しては、2005年10月19日付広
 域情報「爆弾テロ事件に関する注意事項」、パンフレット「海外へ進出す
 る日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」及び「海外旅行のテロ・誘拐
 対策」( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )も併せて御
 参照ください。

4.なお、現在、エジプトに対しては、危険情報においても全土に「十分注
 意してください。」を発出して注意を呼び掛けていますので、その内容に
 もご留意ください。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロ、誘拐に関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3399
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ、誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2903
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在エジプト日本国大使館
  電話:(代表) (20-2) 795-3962

テーマ:エジプト - ジャンル:海外情報

【2006/09/01 17:21 】 | アフリカ地域の渡航情報 エジプト
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