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ボリビア:「短時間誘拐」等に対する注意
1.最近、ラパス市内のセメンテリオ地区(観光名所であるチチカカ湖畔のコ
 パカバーナ村やティワナク遺跡方面のバスが発着)等やエルアルト国際空
 港において、短時間誘拐の被害が多数報告されています。手口は、タクシ
 ーで観光客等を待ち伏せ、または「タクシー!」等声を掛けて客引きをし、
 客が乗車した後、しばらくしてガソリンの給油、道路の混雑等の理由で車両
 を停車させ、他の数名が乗り込み、けん銃等で脅し、誘拐、監禁する等して
 現金、貴重品を奪った上、クレジットカードの暗証番号を教えるよう脅迫し、
 金品強奪後、被害者を解放するというものです。
2.つきましては、コパカバーナ村やティワナク遺跡等ボリビアの観光地を
 訪れる際は、個人旅行は避け、ツアーに参加することをお勧めします。ま
 た、市内を観光される際も単独行動は避け、できる限り複数で行動するよ
 う心掛けてください。タクシーを利用する際は、乗車を呼び掛けてくる流し
 のタクシーには乗らずラジオタクシーを利用する等十分注意してください。
 万一襲われた場合は決して抵抗しないようにしてください。

3.また、類似の犯罪として、ATM(現金自動預け払い機)付近で待ち伏せ、
 ATMを利用しようとした瞬間に近づき、脅迫の上、多額の現金を引き出さ
 せるという犯罪もラパス市内で報告されているところ、人気の少ない場所
 でのATMは避ける、ATMを付近に不審な人物がいないか確認する等、A
 TMを利用される際は十分注意してください。
  なお、誘拐に関しては、2007年4月27日付広域情報「中南米地域:誘拐
 に対する注意喚起」、パンフレット「海外における誘拐対策Q&A」、同「海
 外旅行のテロ・誘拐対策」も併せて御参照ください。
 ( http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html )
4.なお、ボリビアに対しては、別途「危険情報」が発出されていますので、
 同情報にも御留意ください。


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局邦人テロ対策室(テロに関する問い合わせ)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3496
 ○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp/
 ○在ボリビア日本国大使館
  電話: (591-2) 241-9110~3
  FAX : (591-2) 241-1919
 ○在サンタクルス出張駐在官事務所
  電話: (591-3) 333-1329
  FAX : (591-3) 335-1022

テーマ:南米 - ジャンル:海外情報

【2007/06/06 00:56 】 | 中南米地域の渡航情報 ボリビア
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