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中国:チベット自治区周辺地域の治安悪化に伴う注意喚起(その2)
1.チベット自治区ラサ市では、3月14日に僧侶を含む市民と当局との間で衝突
 が発生し、死傷者が出る等情勢が悪化しましたが、このような情勢の悪化は、
 チベット自治区周辺の四川省、甘粛省及び青海省のチベット族自治州に波及
 し、騒ぎが発生しているとの情報があります。

2.19日付け新華社電は、3月15日に甘粛省甘南チベット族自治州において
 「チベット独立」のスローガンを叫ぶ暴徒が政府庁舎を襲撃したと報じていま
 す。また、20日及び21日の新華社電は、3月16日に四川省アバチベット族・
 チャン族自治州のアバ県においても同様の騒乱が発生したと報じています。
  また、20日、中国外交部のスポークスマンは、四川省及び甘粛省の安全
 性に関する質問に答える形で、「外国人観光客の安全を確保するため、外
 国人がこれらの場所に行かないことをお勧めしたい。」旨述べています。

3.ついては、四川省、甘粛省及び青海省に渡航を予定されている方及び現
 地に滞在されている方は、デモや騒動が起きている危険地域には立ち入ら
 ず、現地の最新情報を入手する等、安全確保に努めてください。また、危険
 な状況に遭遇した場合は、在中国日本国大使館又は在重慶日本国総領事
 館に御連絡ください。

テーマ:渡航情報、危険情報 - ジャンル:海外情報

【2008/03/21 18:59 】 | アジア地域の渡航情報 中国
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