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バルセロナ(スペイン):犯罪被害に関する注意喚起
1.最近、バルセロナ市では、置き引き、スリ、ひったくり、偽警察官によ
 る詐欺などの犯罪が多発しています。在バルセロナ日本国総領事館によれ
 ば、この3か月間の日本人被害者数は80人にも及び(前年同時期と比べ増
 加)、特に偽警察官による詐欺被害については、12人が遭遇しています。
  犯罪が多発している主な場所は次のとおりです。
(1)サグラダ・ファミリア周辺、カンプノウ(FCバルセロナのメインスタ
  ジアム)周辺:偽警察官によるスリ
  ※主として旅行者を標的として多発。

(2)プラット空港、サンツ駅、地下鉄(主要路線L3、L5)の車内、駅改札
  口:スリ、置き引き

(3)ゴシック地区、ピカソ美術館周辺:ひったくり
2.つきましては、以下を参考に安全対策を心掛けてください。
(1)常に所持品から注意をそらさないようにする。

(2)ショルダーバッグなどは、たすきがけにする。

(3)外出時には、できるだけ携行品を少なくする。

(4)偽警察官と思しき人物に遭遇した場合には、近くの制服警察官等に助
  けを求めるようにする。

(5)外出中は常に周囲の状況に注意し、不審者の存在を感じた場合は、近
  くのレストランやカフェ等に避難する。

3.なお、春や夏の旅行シーズンには、旅行者を狙った犯罪が更に増加する
 ことが懸念されますので、「安全対策基礎データ」等も参考にしてくださ
 い。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省領事局海外邦人安全課
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5139
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在バルセロナ日本国総領事館
  住所:Av. Diagonal, 640, 2-D, Edificio Caja Madrid 08017
     Barcelona
  電話: (34) 93-280-3433
【2007/03/26 15:58 】 | 欧州地域の渡航情報 スペイン
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