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ハイチ:抗議デモに関する注意喚起
1.2008年4月3日、南県レ・カイユ市において始まった食品価格高騰等に関する抗議
 デモはハイチ全土に広がり、首都圏全域で、暴徒化したデモ参加者により商店への
 投石、ガソリンスタンドへの放火及び救急車への攻撃が行われているほか、道路で
 車両やタイヤを燃やす等により道路が遮断されたりしています。また、西県レオガン
 市、プチ・ゴアーブ市、南東県ジャクメル市、アルティボニット県ゴナイーブ市、グラ
 ンダンス県ジェレミ市等においても数千人規模の抗議デモが行われ、これまでに死
 傷者も出ています。

2.国連ハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)が治安維持活動に当っていますが、国
 連の車両へ投石したり、タイヤを燃やして国連軍の通行を妨害しています。また、
 今後もデモが続く可能性があり、不安定な状況は継続すると考えられます。

3.ハイチに対しては、全土に「渡航の延期をお勧めします。」の危険情報を発出して
 いますので、上記次第もあり、ハイチへの渡航は、目的のいかんを問わず、延期す
 るよう強くお勧めします。

4.ただし、やむを得ない理由によりハイチに渡航・滞在される方は、危険情報及び
 スポット情報の内容に留意し、デモ、銃撃、誘拐等に巻き込まれないよう、最新の
 治安情報の入手に努めつつ、不要不急及び単独の外出は厳に控える、スラム街
 には絶対に近づかない、日中であっても徒歩による移動は避ける、移動に際しては
 警備員を付ける等、自らの安全確保を心掛けてください。また、陸路による移動は、
 国内各都市間及び隣国ドミニカ共和国への出国ともに危険ですので、厳に控えて
 ください。なお、滞在期間が3か月未満の短期滞在者の方も、緊急事態に備え、ハ
 イチに入国次第、緊急連絡先を在ハイチ日本国大使館に連絡してください。

テーマ:中米 - ジャンル:海外情報

【2008/04/10 21:23 】 | 中南米地域の渡航情報 ハイチ
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