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トイレから戻ると、車両が切り離されていた。
ユーゴスラビアを友人と2人で旅行した後、ザグレブ駅発、スイス、チューリッヒ行きの電車(寝台車)に乗り込んだ。電車が国境を越えて走っている時、トイレに行きたくなって席をたったが、人が入っていて、しかもなかなか出てこない。仕方なく隣の車両のトイレに行って用を済ませ、身軽になって出てきたら、自分が乗っていた車両は切り離され、なくなっていた。パスポートと航空券とお金は身につけているものの、上着も来ていなければ、スリッパだけで靴も履いていない。途方に暮れていると、駅員らしい人が歩いてきたので、「イッヒ ゲーエ チューリッヒ」と怒鳴ると、線路を10本ほど越えて向こうに止まっている列車を教えてくれ、無事私の車両に帰りつくことができたが、5分も遅れれば乗り遅れるところだった。ヨーロッパの列車は、それぞれの車両の行き先が違うのを連結して走っているので、こういうミスをしてしまった。

かなり昔に、ユーゴスラビアを個人旅行された方の体験談です。これ自体は昔の話ですが、行き先が違う車両を複数連結して走り、切り離すスタイルは今も変わっていませんので、ご注意を。このトラブル体験談の詳細は、「海外旅行のトラブル第1編」(安岡襄のブログ)を参照ください。

テーマ:海外交通 - ジャンル:海外情報

【2007/04/22 17:25 】 | 海外旅行のトラブル事例 航空機、電車、バスなど
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