スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告
車掌がゴネた理由
男性添乗員が同行する、フランス・イタリアツアーにて。ニースからは夜行寝台でイタリアのフィレンツェまで行くので、寝台車に乗り込み、落ち着いた頃に車掌がやってきて、チケットを見せろということになった。しかし添乗員が見せたチケットに寝台番号が書かれていなかったため、車掌が「このチケットでは乗せることは出来ない。すぐ降りろ。」と言いだした。「このチケットの購入時には寝台番号が分からなかったが、後から番号をテレックスで送ってきた。」と添乗員が言うので、多少フランス語が出来る私がそれをフランス語で車掌に説明した。しかし、延々30分近く説明したが、車掌には理解しようという気が見えないので、「お前のフランス語は何を言っているのか良く分からない。」と抗議したところ、「自分はイタリア人だ。」と答えた。イタリア人と聞いて、チップが欲しいのでゴネているのだろうと想像した私は、添乗員にそれを伝えた。そして、添乗員が車掌を片隅に呼んでチップを渡すと…、今まで鬼の様な顔で怒っていた車掌は、にこにこ顔でチケットに寝台番号を書き入れてくれた。後で添乗員にいくら渡したのかと聞くと、5フラン(200円)ということで、たった200円でこんなに冷や冷やしたのかとバカらしくなった。

添乗員付きのツアーに参加された方の、体験談です。昔の話なので参考になるかどうかわかりませんが、国民性と言うのは、そうそう変わりませんので、役に立つかもしれません。この話の詳細は、「海外旅行のトラブル 第3編」(安岡襄のブログ)を参照ください。他にも、悪天候のため飛行機が飛ばなくなり、余分に1泊することになった話などが書かれています。
【2007/04/22 18:05 】 | 海外旅行のトラブル事例 航空機、電車、バスなど
<<フランス:登山シーズンの登山基地の街でホテル探し | ホーム | トイレから戻ると、車両が切り離されていた。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://tokoujouhou.blog73.fc2.com/tb.php/74-82334c26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。