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スイス:チューリッヒでのスリ被害と諸手続き
チューリッヒ空港駅からチューリッヒ中央駅(Hbf)に向かう際に、スリ被害に遭った。被害は帰りの航空券、ユーレイルパス、ホテルのバウチャー、トラベラーズチェックなど。急遽予定を変更して、中央駅近くの警察へ。被害状況を詳しく説明して、被害証明書(?)を発行してもらった。航空券は旅行代理店を通してKLMへ連絡し、いわゆる格安航空券でも手数料65ユーロを払えば再発行してもらえることを確認。念のため現地のKLMオフィスにも電話し、再発行が可能であることと"Reference Number"を確認した。ユーレイルパスについては、チューリッヒ中央駅で、現金と同じ扱いで再発行はできないと言われた。仕方がないので同じパスを買い直したいと告げると、ここでは発券できないので空港駅へ行けとのこと。時間も遅くなっていたので速攻で空港駅へ戻り、カウンターで事情を説明すると、「ユーレイルパスのオフィスはもう閉まったので今日は発券できない。」と言われた。しかし何とかして欲しいと粘ったところ、慣れない手つきでユーレイルパスの発券手続きをしてくれた。ホテルのバウチャーについては、一緒に行動していた人にコピーを渡していたので、それで問題なかった。最後にトラベラーズチェックの件で、AMEXの緊急連絡先に連絡。なかなか繋がらずイライラさせられたが、控えておいた番号と指定通りにサインしたことを告げると、あっさりと再発行すると言ってくれた。しかし、次の滞在先であるローザンヌでチェックを受け取りたいと言うと、ローザンヌのオフィスはもう閉まったから、明日以降の昼間にローザンヌのオフィスまで電話するように言われ、翌日以降に数回、昼間に電話をかけたが、電話が通じない。もちろん、その間は再発行されない。ようやく電話が繋がったと思うと、なんとローザンヌのオフィスではチェックの再発行はできず、現金(それもユーロではなく、スイスフラン)での払い戻しのみ可能だと言われた。

スイスでスリ被害に遭われた方の、トラブル体験談(トラブル処理体験談)です。詳細は「海外旅行トラブル対応」(加納学のウェブサイト)を参照ください。
【2007/04/22 20:05 】 | 海外旅行のトラブル事例 欧州地域
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