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イスタンブール(トルコ):暴力バー(ぼったくりバー)被害の多発
1.イスタンブールでは、睡眠薬強盗や路上でのスリやひったくり等の犯罪
 が多く発生していますが、最近では、特に「暴力バー(ぼったくりバー)」
 による日本人の被害がタクシム地区イスティクラール通り等で多発して
 います。
2.「暴力バー(ぼったくりバー)」とは、客引きや街で知り合った人物に言葉
 巧みにホステス等のいる店に誘われ、飲食後の支払いの時に、本人がほ
 とんど飲食していなくても高額な料金を請求され、支払いを拒否すると強面
 の男達に囲まれ脅されるという犯罪手口です。在イスタンブール日本国総
 領事館によれば、「暴力バー(ぼったくりバー)」での日本人被害件数は、
 2007年に入り既に7件報告されています。

3.つきましては、イスタンブールに渡航・滞在される方は、下記事項に留
 意して行動し、犯罪に巻き込まれないよう注意してください。
(1)客引きを安易に信用せず、毅然とした態度で断る勇気が必要。

(2)見知らぬ人物を安易に信用したり、相手の言うがままに行動したりし
  ない。

(3)誘惑に駆られて怪しげな店での飲食は避ける。


(問い合わせ先)
 ○外務省海外安全相談センター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
 ○在イスタンブール日本国総領事館
  電話:(代表) (90-212) 317-4600
【2007/02/27 18:54 】 | 中東地域の渡航情報 トルコ
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